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有機栽培=無農薬とは限らない!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

最近は農家さんに関わらさせていただく機会も増える中で、色々勉強させていただいております。

「食」= 「命」と言われています。

そんな中で私たちは、どんな野菜や果物を選んだら良いのでしょうか?

実際私たちは、「JAS有機認証マーク」が付いていると無農薬と思い込んでしまう傾向にあると思います。

しかし実際は有機認定農薬が使われていると言うマークです。いわゆる有機肥料を使った減農薬栽培作物と言う意味です。

この有機認証制度にあたっては、農薬を使う使わないに関して表記する義務はなく、生産者も開示する義務は無い事を農水省サイトでは明言しています。

正直なところ「売り手」も「買い手」も積極的に情報を知ろうと思ってもなかなか知り得ないのが実情です。

だからこそ有機栽培=無農薬とは限らないことを前提として知っておかなければなりません。

一方、肥料を入れないで育てる「自然栽培」は、戦わない農業と言えるかもしれません

自然栽培は、虫や病原菌たちが発生する原因を排除することで、その発現をなくす方向性を見出しています。

具体的には、その場の自然にそぐわない「過剰なる養分供給」を、積極的に排除することに重きを置きます。

窒素いっぱいの肥料入れ、それをめがけてやってきた虫や病原菌と戦い続けると言う悪循環に陥っているのが今の農業の現実ではないでしょうか?

極端に言えば、わざわざ虫や病原菌が好む環境を用意して、それを殺すための農薬散布は本当に無駄と言う言葉以外当てはまる言葉はありません。

そして地球や私たち自身の首をしめているという現実に目を向けなければいけません。

虫や病気との戦いは、有機であっても科学であっても肥料を使う以上ではなくてはならない宿命のようなものです。

JAS認定農薬制度発足以後、年々認定農薬は増え続けており、今では30種類を超えているといいます。

そんな有機野菜も日本の野菜の全体量から見れば、たった0.13%程度だと言われております。

農薬を減らそうと努力されている生産者の方が増え続けている中、私たちが日々口にするお米、野菜、果物などを育てる上で農薬はある意味 絶対条件となっているのです。

当然、「自然栽培」の方が良いとすべての方は言われるでしょう。しかし、自然栽培にも当然メリット、デメリットがあります。一般栽培にもメリット、デメリットがあり、有機栽培にも同じくメリット、デメリットがあります。

どの栽培方法が良いかと言う議論はある意味不必要だと思います。

我々が取り扱いをさせていただいている、トリニティーZはすべての栽培方法に有益だと思います。

当然、「自然栽培」が1番良く、「有機栽培」がその次に良いと言う事は分かっておりますが、果物のようになかなか農薬を使わない栽培が難しいジャンルにおいてはトリニティーが有効的に働くと思います。

家庭菜園等をされてる方も多いと思いますのでトリニティーに興味がある方は弊社にお問い合わせください。

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