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朝型人間は夜型人間よりも長生きするらしい

最近、歳のせいか毎朝6時に目が覚めてしまう私です(笑)

平日でも休みの日でも決まった時間に起きてリズムに沿った生活をすることが健康に良いと思っているからです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

昔から「早起きは3文の得」と言う言葉がありますがまんざら嘘ではないと思っています

もともと人間の体内時計は朝日とともに目覚めて日暮れとともに睡眠へ向かっていくリズムになっていると私は思います

米ノースウェスタン大学の研究によると「夜型の人は、朝型の人よりも早期死亡率が10%高い」とする論文を発表しました

え〜ほんとかな?と思ってしまう内容です

睡眠が与える影響は大きいんです


研究によると「体内時計と社会行動がずれると健康が悪化するリスクが高まる」と言うものでした

日中に睡眠をとり、夜間に働くシフト勤務者は、死亡リスクや心血管疾患リスクは高まる傾向が強い

食事や睡眠のタイミングはインスリンの分泌量に影響し、糖尿病リスクを高めるなど生体リズムは健康状態を左右していると言うことです

では夜型シフトで働く人はどうしたら良いのでしょうか?

それは、健康的な食事、適度な運動、十分な睡眠を心がければ健康上のリスクを回避できると言うことでした

栄養・休養・運動・睡眠のバランスこそが健康の近道と言われますが、そんなに簡単なわけにはいかないのです

日本人は2割が睡眠障害、6割が睡眠障害予備軍と言われています

どれぐらい寝れば良いのかは人それぞれであり、重要なのは健やかな眠りだということです

塾眠感・回復感・休養感を実感できているかどうかが重要とのことです

睡眠は、脳機能・免疫機能・新機能・代謝機能などのホメオスタシス(恒常性)を保つ重要な役割を果たしているのです

最新の研究では睡眠障害は生活習慣病やうつ病の発症のリスクを高めることもわかっています

だからといって睡眠薬に頼るのはやめた方が良いと思います

睡眠薬は多くの副作用を発症させます

そして睡眠薬に頼り始めると次から次えと強いを薬に依存し始めるのです

では?どうしたら良いのか

1つは睡眠時前に入浴をして脳をリラックスさせることです

睡眠ホルモンのメラトニンが出て眠りにつきやすくなります

それでもだめな場合には、トリニティーシリカローションを頭頂部の百会から浸透させることをお勧めします

このローションは精神的な作用に友好的に働くローションとして最近発売になりました

ローションを塗布することにより快眠ができたとたくさんの方々からお声をいただきました

お風呂に入って、お風呂上がりにこのローションを頭皮に塗布すると比較的睡眠がスムーズのようです

興味ある方はいちど使ってみてください

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