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未成年者のヘアカラーの危険性

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

先週あるニュースが全国で物議をまき起こしました。

それは、都内の全日制都立高校の約6割で、入学時に「地毛証明書」を提出させているという事実です。

このことに関して様々なコメンテーターが発言いたしました。
・とっくに昭和は終わっている。平成の現代であり得ない行動だ!
・日本は、黒髪・直毛以外は認めないというバカバカさ!
・国際結婚の比率が高まっている現代社会で、純日本人でないと認めないつもりか!

様々な意見・見解がとりさだされました。

しかし、誰の口からも言われなかったことは、未成年がパーマやヘアカラーをすることの危険性なんです。

成長段階途中の青少年は、ホルモンバランスや分泌が完成されておらず、この段階でのヘアカラーは危険と指摘する医師も多いのです。

私達どもは、BSC理美容共同組合を通じて「学校へ行こう!プロジェクト」を何年もの間させていただいております。

実際に、小学校・中学校・高校へ出向いて、化粧品選びやヘアカラー・パーマのリスクの理解、環境問題との関係性などを話します。

ビックリするのが、教職員である先生方はその危険性を全く知らないのです。

今回も学校側が「地毛証明書」を提出させるのは、モラルや規律の観点からだと思いますが、もう一つ踏み込んで欲しいのが、未成年者のヘアカラー・パーマのリスクなのです。

何方にせよ、都内なんかで3歳くらいの子供にバンバンブリーチをして金髪にしている親を見ると、今後のその子供が心配にもなるのです。

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