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本当に大丈夫なのか「第5世代通信システム(5G)」

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地球の応援団長こと鳥辺康則です

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2020年の東京5輪での運用開始を目指して、国内大手通信事業社が急いで整備してるのが「第5世代通信システム(5G)」なんです

現在普及している4G LTEでも最大100Mbpsもの通信速度ですのでタブレットやスマホの画像サイズを考えれば充分すぎるレベルだと私は思います

しかし・・・

今回は高画質の4K/8K映像による大容量データの超高速伝送を実現するために急いで5Gを進めていると言うことです

そもそもスマホやタブレットで、4K/8Kの超高画質が必要なのか?私にはわかりません(笑)

大型テレビであればその違いが明らかにわかるので必要かもしれません

しかしその場合は日本では全国に光ファイバー網が普及してるので5Gは必要ありません

なぜそんなに急ぐのでしょうか?

5Gの設置には莫大な予算がかかります


5Gにおいては通信速度高速化させるためこれまでと異なり、電波の直進性を高める必要があります

基地局の影では電波が届きにくくなることもあり、多数の小型基地局(マイクロセル)を数十メートル単位で設置する必要があると言われています

そのため、設置コストがかさみ、携帯端末の消費電力も増えることが考えられています

この多数設置される小型基地局(マイクロセル)から高周波の高い電磁波が発せられるので危険性が指摘されています

昔、高圧電線が流れる鉄塔の下の土地は安いと言う噂が流れました

なぜならば高圧電線から発せられる電磁波が人体に影響することが懸念されたからです

その時国は健康被害を全面指定しました

ところが今では健康被害の可能性があると言うことを認めてもいます

実際に米国のサクラメントでは小型基地局(マイクロセル)の設置によって健康被害のトラブルが大問題になっているのです

アンテナから発せられる非電離放射線が人体に悪影響もたらすと言うことなのです

サクラメントの消防士たちは、消防署の外に5Gアンテナ設備が建てられると、頭痛や不眠だけでなく、記憶障害と意識障害を訴えるようになったのです

これが5G設置の影響であるとの確信に至ったのは、近くに設置のない別の消防署があり、そこに勤務地が変わった消防士たちは症状がすっかり良くなったのです

FCC(連邦通信委員会)は、携帯端末に信号を伝送するアンテナ設置に際して暴露限度を設けているものの、これまで携帯電波の影響力に対する評価は様々でした

今回発生した問題の消防署において計測された非電離放射線レベルは、FCCが「安全」とみなす上限のわずかに1000分の1から500分の1の値だったことです

えー大丈夫か〜!

このことに目も向けずに蓋をしているのが日本の通信会社です

真の問題ももみ消されている


5Gの親の問題は使用される周波数帯なのです

4Gよりもはるかに高い周波数の解放を決定しておりこれまで利用されてなかった高周波数帯のため人体への影響は未だ未知数なのです

現在利用されてる電波でさえ後々になって健康被害が報告される例が多数あります

新しい病名として「電磁波過敏症」と言う名前も新たにつけられたのも事実です

米国での研究によると携帯電話で広く使用されている無線電波で、悪性脳腫瘍の起こる確率が高いと言う結果が出ています

アメリカ国立衛生研究所の報告によると、携帯電話から発せられる電磁波を1週間にわたって1日9時間放射し続けたところ、がん発症のリスクが著しく高まったことを発表しています

このデータに関してはそんなに長時間にわたり携帯ではをかけ続ける人間はいない!と言うことで反論する学者も多かったみたいです

少なからず何かしらの身体への影響が必ずあると言っても間違えてないと思います

身体への影響が全くないと言っている国内大手通信会社の方々の方がおかしいと私は思います

その影響がさらに基地局の増加と高周波の電波によって悪化することが決まっています

大人は良いとしても子供たちへの影響は本当に大丈夫なのでしょうか?

日本は少子化が続いてる中で、なぜか不登校の子供たちも増えています

頭痛やめまいを訴える子供たちも増えています

それが全く電磁波が関係ないとは言えないと私は思うのです

5Gによってより便利快適な生活がもたらされる一方で子供たちへの健康被害も本当に心配です

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