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東横インは全国どこでも同じ部屋

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

出張に出たときによく使うビジネスホテルの1つが「東横イン」である。

東横インは、全国どの都市で宿泊しても部屋の中は100%同じなのである。

知っていましたか?

コスト削減だけがその理由ではなく、キーワードは「理髪店と枕」であると言われます。

創業者の西田氏によると、「男は床屋と枕は買えない」と言うものです。

東横インは、決まった理髪店に通ったり、同じ枕を使い続けたりするのと同じように、宿泊客がクセ(習慣)で泊まるホテルになることを目指しているそうです。

利用頻度が高いほどホテルに変化を求めず、いつもと同じであることを心地よく感じる。
「日常型ホテル」の客室は均一が良いと言う考え方です。

全国どこに泊まっても同じタイプの部屋と言うのは、全国に自分の部屋があるようなもの。
東横インが目指すのは「第二の我が家」だそうです。

特別なものはないが、不満もない!

全ての部屋の設備関係も同じであります。これは海外の東横インもしかりであり、セブンイレブンと共通するような安心感があると言われます。

創業者の西田氏いわく、日常型ホテルとは「本当は自分の家で眠りたいが、帰れないので仕方なく泊まるホテル」のこと。

日常型ホテルの宿泊客は、「清潔、安心、安く泊まれる」ことが大切で、非日常的なサービスや空間は求めていないと言われてます。

この3つの要素が高いレベルで維持されれば、自然と宿泊客は、常連になってくれます。実際、東横インのリピーター率は7割以上になります。

不要なサービスはできるだけ省き、無駄な事は改善して、その分を宿泊客へのサービスに還元する。それが東横インの基本スタイルだそうです。

宿泊客からは、「コンビニの袋を隠さずに堂々と思って入れる」「気取らなくていい」などと言う評価につながり高いリピーター率を保っているのが理由だそうです。

これはこれで1つの明確な理念とコンセプトで、成り立っており支持するお客様がたくさんいるのもわかります。

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