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次々と「病は気から」が科学で実証されています

昔、「病は気から」といったら・・・

オカルトだ!非科学的すぎる!怪しい〜などとよく言われたものです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

「病は気から」は古くからある言葉であり、今も私たちがよくする言葉でもあります

気分がすぐれない時は体調もすぐれない病気になる一方で、必ず治ると言う強い希望持てば体調は良い方向に向かうと言う考え方です

その「病は気から」が、最近になり科学で証明されつつあるのです

大阪大学は、交感神経が分泌する神経伝達物質がリンパ球に働きかける仕組みを分子レベルで解明しました

その結果ストレスや気分といった精神的な作用が実際に免疫反応に影響することを実験で証明したのです

マウスを使った動物実験でも同じことが証明され、実質「病は気から」はオカルトでもない科学で証明されたと言うことなのです

凄いことですよね〜

精神的な作用が肉体に間違いなく影響及ぼしていると言うことです

更に、ハーバード・メディカル・スクールのテッド・カップチャック教授研究チームによって科学的に実証されたケースがあります

それは、過敏性腸症候群(IBS)の患者を2つのグループに分けました

「プラシーボ(偽薬)」のピルを飲むグループと全く治療を受けないグループに分けました

3週間後には、ピルを飲んだグループに劇的な改善が見られたと言うことです

最近ではプラシーボ薬だけを販売している会社が増えていると聞きます

つまり効果があると言うことです

意識によって病気が作られ、病気を治すことができる


偽薬でわかっていても「私は必ず治る」「医師を信頼している」と言う患者の強い気があれば治療効果が出ると言うことを証明したのです

実際には効果のない偽の薬でも、本物だと信じ込んで飲むことで本物と同じ効果が出ることを「プラシーボ効果」と昔から言います

古くから経験的に知られた事実ですが、具体的には「これは眠くなる薬です」と渡されて偽薬を飲めば実際には眠くなる成分が入っていなくても眠気を感じる人が多く出ると言うことです

カプチャック教授らの実験は、これを更に一歩進め、患者にプラシーボであることを明かしてもそこに患者の「治る意志」があれば十分な効果があることを証明したのです

偽薬と知っていながら患者さんの意識によって身体に変化が現れると言うことです

これらの現象を見ると、医療の本質は気(気分や感情)の部分にあると考えられます

西洋医療である現代の医学では、大部分は悪い箇所を手術で切ることを治療としています

しかし今回の実験で分かった事は、それでは本日の治療につながらないと言うことです

病を減らすには、まずは「気を整えること」が先決なのではないかと思います

常に自分の意識が光り輝き明るい未来へ向かって解き放たれているのであれば病気は改善すると思っています

病気は意識によって作られることもあります

て事は意識によって治療されることにもなるのです

最近では世界でこれらの研究がたくさん行われています

医療の世界もハードからソフトの時代へ移行しています

臓器の部位や細胞などを解明するハードは分かっていても、心や意識などのソフトの分野はまだまだわかってないことだらけなのです

それらを解明することによって本当に病気を減らす方向にいけると思います

そんなことを今回ニュースから感じてブログに書くことにしました





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