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止まらない食の安全性!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

皆様もご存知だと思いますが、韓国・ヨーロッパをはじめとして広がっている「汚染卵」殺虫剤検出のニュース。

今も止まらない全世界共通の食に対しての安全性!

ニュースは、ヨーロッパ各国で鶏の卵から本来検出されるはずのない殺虫剤の成分が検出され、大きな社会問題となっていると言うものです。

さらに、韓国でも鶏卵農場の卵から同じ殺虫剤の成分が検出され、出荷や販売が中止されるなど国全体に困惑が広がっています。

今回残留農薬として検出されたのが、使用が禁止されている「フィプロニル」どの殺虫剤成分です。

フィプロニルとは、犬や猫のノミやダニを駆除するために使われる殺虫剤。鶏への使用は禁止されていて、また人が大量に摂取すると肝臓や腎臓、甲状腺にダメージを与える恐れがある物質です。

なぜ鶏の卵からフィプロニルとうが検出されたかと言うと、鶏卵農場経営者の口からは「鶏舎にはノミ・ダニがたくさんいるので、これを散布するといいよ!と業者に言われて使用した」と言うことです。

さらに調査した鶏卵農場では「ビフェントリン」など許可された殺虫剤を使用して残留が検出されている箇所も多数あったが、すべて基準値を超えていたと言うことです。

呆れる「言い訳」ですよね。

殺虫剤が検出された「汚染卵」は、ヨーロッパでも大量に見つかっています。
フィプロニルを使用していたとしてオランダ、ベルギー、ドイツ、フランスの鶏卵農場が閉鎖。さらに、輸入するなどしてイギリスやイタリア、スペインなどでも「汚染卵」が確認されています。

これまでに100カ所以上の養鶏場が閉鎖され、26人が逮捕されています。

使用してはいけない化学薬品としておきながら、利便性・生産性などの問題から使用してしまったと言う養鶏場の経営者の言い訳!

卵を口にする消費者のことを本当に考えているのか?と呆れる言い訳ばかりです。

これに対して農林水産省は、昨年度日本国内で消費された鶏卵のうち輸入されたものはわずか3.5%。
韓国からの鶏卵の輸入はなく、それ以外の国については調査中だといいます。
さらに、卵を使った加工食品についても調査中とのことです。

実際フィプロニルは大量に摂取しないと人体への影響はあまりないとされていますが、こういうことが世界中で起こると人々の食に対しての信用・信頼・安全性・安心感はすべて失われます。

結局のところ食の安全性は、国や業者に頼るのではなく自分自身で確実に見極めなければならない時代だと強く感じました。

改めてトリニティーの重要性を感じたニュースででした。

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