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歯磨き粉は安全?

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

日本人は非常に歯磨きが大好きな国民だと思います。CMに感化され歯ブラシの端から端までたっぷり入り歯磨き粉をつける。

その歯磨き粉は本当に安全なのでしょうか?

そもそも、口の中は皮膚が非常に薄く吸収率は他の皮膚と比較し、10倍から20倍と言われています。

特に赤ちゃんの口の中は以上に刺激に弱いと言われています。
口の中は体の内部であり、臓器と同じなのです。

そんな大切な口の中に使うものですから慎重に選ばなければなりません。

歯磨き粉は食品でないため、医薬部外品と言う括りになっております。この医薬部外品と言うものが実は厄介で、食品では入れることが禁止されている化学物質も医薬部外品ならば入れて良いと言うことになっています。

例えば歯磨き粉で使用されている
「ラウリル酸ナトリウム」
「サッカリン甘味料」
人体に害を及ぼす可能性があるとして非常に危険だと言われているものです。

私の使ってる歯磨き粉には入っていないよ!言われる方もいますが、実はスーパーなどで売られている歯磨き粉の半数以上に入っています。

ドイツでは使用禁止、アメリカでは6歳以下の子供用品には使用禁止されているラウリル硫酸ナトリウム。

そもそもラウリル硫酸ナトリウムとは、人工的に作られた石油系の物質(合成界面活性剤)です。
わかりやすく言うと「発泡剤」と言うものです。

各メーカーは泡立ちを良くするために使用します。

さらに、香味剤としてサッカリンが入っていることが多いです。

サッカリンは、合成甘味料の1種で1,970年代にアメリカの実験で発がん性が問題視され、使用が禁止されました。
1973年の4月には日本でも使用が禁止となりましたが、その後、発ガン性の実験に不備があったと言うので使用禁止は解除され今に至っております。

発ガン性の疑いは晴れないまま今現在に至っているのが現状です。

これらのことをメーカーさんに直接聞いてみると、「国に認められているものを使用しているので問題は無い」と言う答えです。

国に認められていると言う大義名分を手にして事実を隠している風にしか見えません。

消費者の健康よりも売れるものを作ることが大切だと言う企業は本当に多いです。

特に小さいお子さんを抱えているご家庭の方々は子供に使う歯磨き粉をもう一度考え直してみてください。

弊社では安心安全のトリニティー歯磨き粉を進めております。
毎日使うものだからぜひいちど検討してください。

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