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海外からの農産物はどれぐらいチェックされているのか?

小さな子供を抱えている親としてはどうしても気になるのが果物や野菜に残っている残留農薬です

株式会日向の鳥辺康則です(^◇^)

スーパーに出かけると国産を選ぶようにしているつもりですが、一体海外からの農産物はどれぐらいしっかり検査されてるのでしょうか?

厚生労働省のホームページによると平成30年度中の輸入届出件数は248万件に上回ると言うことです

そのうち検査されたのはたったの1割足らずの20万6000千件(約8.3%)です

この検査で780軒が食品衛生法違反として摘発されました

中国産生鮮ねぎから殺虫剤が検出されたケースをはじめ、米、玉ねぎ、落花生、カカオ豆、ピーナツ、とうもろこしなどです

あくまでも違反とされたのは日本国の「安全基準」を超えたケースや、使用禁止の農薬が使われていたケースです

他の対象品も残留農薬がゼロと言うわけではありません

実は日本国は農薬・化学肥料の基準値自体が諸外国に比べてかなりゆるいのです

ある農薬は中国よりも50倍も基準値が高い

国産品は果たして安全なのでしょうか?


実は海外さんは危ない!国内産だから安全!と思いがちですが食品の現場はそんなに簡単ではないみたいです

基準値内といえども国内産のりんごやイチゴ、柿、日本梨、葡萄からいずれも残留農薬が検出されている事実があります

少量で致命的な毒性はないとしてもどの食品にも農薬が使ったあれば合わせて考えると決して少量ではなくなると思ってしまいました

特に農薬が多いものは「いちご」「りんご」「ネクタリン」「桃」「セロリ」などです

そもそも日本人は旬でないものを食べるようになってから農薬が大量に使われるようになりました

1年中同じものが並ぶのは自然界にとっては異常なことなのです

スーパーに並ぶ果物は野菜は、国が定めた基準内であれば農薬は残留していてもOKとされています

それよりも「虫や傷が付いていた」と言うお客様の苦情やクレームによって値が下がることを恐れているのです

基準値はあくまでも基準値でしかありません

最近の虫は耐性を持っており、基準倍にしても死なないケースがあります

そこで一部の農家さんは出荷前に農薬を再度散布するのです

これがポストハーベスト農薬です

現代に生きる私たちは不自然な野菜や果物を食べ、不自然な食生活を送っているといえます

自らが食べるものを選んでるつもりで、知らず知らずのうちに農薬野菜や果物を摂取しているとしたら本当に怖いことだと思います

農林水産省は残留農薬についてこう定義しています

人がその農薬を毎日一生涯にわたって摂取し続けても、現在の科学的見地から見て健康への悪影響がないと推定される1日あたりの摂取量及び人がその農薬24時間またはそれより短い時間経口摂取した場合に健康に悪影響を示さないと推定される1日あたりの摂取量

つまり、今すぐに症状が出なければ問題ないとしているのです

これは1つの農薬を摂取した場合のデータであり、複合的に添加物や農薬を摂取した場合の実験は一切発表されていません

実際に、農薬を使った自殺者が年間100人近くいると言う事はあくまでも猛毒なのです

少しでも残留農薬や化学物質を除去するために私たちはトリニティーゼットをお勧めします

自分や自分の家族の健康は自らが守るしかないのです

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