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深海の生物から使用禁止の化学物質が高濃度検出されたそうです

私たちの生活は化学物質があるがゆえに便利で快適、豊かな生活をおくっているのも事実です

しかし一方であまりにも大量の化学物質を作り、それを環境に排出してしまった影響で地球環境先は待ったなしの状態にあります

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

大量の化学物質の影響で土壌が汚染され、大気が汚染され、海が汚染され、水が汚染されています

人間は化学物質を作るのは上手なのですが、作った化学物質のほとんどは自然界に戻せません

つまり、化学物質が形を変えて世界のどこかに蓄積されていくのです

こうやって蓄積された化学物質が人間の健康を脅かす事態になるのです

日本国内の水道水の中にも化学物質が多量に含まれています

それを飲むことによって少なからず人間の身体は害に働くのです

そんな中、驚くニュースが飛び込んできました

深海1万メートルにいる甲殻類から化学物質が検出される


米国誌「ネイチャー」に掲載された論文によると、世界最深の海に生息する小型の甲殻類から使用禁止の化学物質が検出されたと言うことです

化学物質の痕跡を分析し、高濃度の汚染物質が蓄積されていたことを突き止めたのです

検出されたのは、2種類の残留性化学物質のPCB(ポリ塩化ビフェニール)とPBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)です

これらの化学物質は1930年代から70年代の間に生産され使用されてきました

しかし、その後発がん性やホルモンのかく乱を引き起こす物質として使用禁止になったのです

この短い期間に作られた2種類の化学物質は130万トンが環境に放出されたと言われています

しかしそれからいくら月日がたっても分解されることがなく長い間様々な形を変えとどまっているのです

しかも、PCB廃棄物は食物連鎖などの過程で生物の体内に濃縮しやすく、長距離を移動して地球規模での汚染を引き起こすことが示唆されているのです

研究チームは、汚染物質が世界の海洋全体にわたって海の最深部に広がっていると推測しています

まさに人為的な環境汚染が地球最果ての地まで及んでいることを証明することになったのです

人類が地球に与える長期的、破壊的な影響が及ばない世紀はもはやないと言われています

化学物質は自然界から見てみれば完全に「不自然なもの」なのです

分解されることなく形を変えて様々なところに蓄積されていく現実があります

これ以上不自然な物質を増やし続けるのであれば、地球環境汚染に歯止めがかからなくなります

小さい子供でもわかることですが、汚したのが人間なのであれば、キレイにするのも人間なのです

私たちは長年、地球環境浄化をテーマとし様々な活動を行ってきています

地球にやさしい商品ではなく、汚染された地球を浄化する商品を多数が使い広める活動しています

1人でも多くの人が地球環境浄化の仲間になっていただけたら本当に嬉しいです

石鹸一個からでもできる活動です

もしご興味ある方がいたらいつでもお問い合わせ下さい(^◇^)



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