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温泉は最高の天然クスリです?

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団
団長こと鳥辺康則です。

前回に引き続き温泉の素晴らしい魅力についてブログに書きたいと思います。

私の大好きだった尊敬する新潟大学大学院医学部の安部徹教授の名言で、「ガンを直すには3つの原則がある」

「それは① 笑うこと、②食事を改めること、③体を高めること」

この名言に 1番適しているのは温泉に出かけることだと思っています。

昨日はセミナーの合宿で静岡県にある伊豆長岡温泉郷に来させていただきました。

伊豆長岡温泉は開湯1300をほこる「古奈温泉」と明治時代に発掘された「長岡温泉」を総称して言われる温泉郷です。

性質は「アルカリ性単純温泉」であり無味無臭で、子供からご老人まで安心して入れる誰にでも優しい温泉です。

「単純温泉」は日本に最も多い療養泉の1つです。
含有成分が1キログラム中に1グラム未満の療養泉ですが、それこそ侮ることなかれ。

それぞれの成分が規定値に届いていないだけで、その特色は千差万別だから誰にも優しいのが特徴です。

まるで私みたいでしょー(笑)

浴用の効果は、
①筋肉、関節の慢性的な痛み、こわばり
②運動麻痺における筋肉のこわばり
③冷え性、末梢循環障害
④胃腸機能の低下
⑤軽症な高血圧
⑥耐糖能異常(糖尿病)
⑦軽い高コレステロール血症
⑧軽い喘息・肺気腫
⑨痔の痛み
⑩自律神経不安定症やストレスによる諸症状
⑪ 疲労回復、健康増進(生活習慣病改善など)
など多岐に渡りの効能効果が認められています。

古くから知られている名湯に多いのも特徴です。

長野県にある「鹿教湯温泉」では、矢傷を負った鹿が傷を癒していたと言う伝説があったり、山口県の「湯田温泉」では毎晩傷ついた足を湯に付けていた白狐が始まりとされていたりして、動物による言い伝えが残されているところも多いです。

一見聞くと個性のない湯のように感じますが、結構幅広く万能なところが特徴です。

昨日泊まらせていただいた伊豆長岡温泉郷の「はなぶさん」では、気の合った仲間とワイワイ笑いながら、すごくおいしい料理をいただき、温泉にゆったりつかることができました。

それって、安保徹教授が言う名言通りの実行だと思います。

今では出張に出るとビジネスホテルの泊まる料金で旅館に素泊まりすることができる時代です。

私はサプリメントやいろんな薬に頼るよりも天然の温泉に仲の良いお友達と来てワイワイすることが1番のがん予防になると思っています。

たまに時間を作って温泉地を行くのも本当に良いものですね??(^◇^)

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