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温泉は最高の天然クリニック③

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

自然治癒力にまさる治療はない!と私は考えます。もしそうであれば、自然治癒力を最大限に引き出す方法が必要です。

それは、① 笑う ② 食事 ③ 温めるの三つを実行するのが最も良いと思います。

であれば、温泉へ行くのが最適なんです(^◇^)

温泉療法にはさまざまな効果・薬効があります。近代医学でも認められているので、温泉(スパ)療法は世界中で、科学的治療「温泉医学」としてきちんと確立しているのです。

さらに「飲用泉」としての薬効もあり、温泉は「飲用薬」でもあるのです。

温泉も各種特徴があり、薬効もさまざまです。症状に合わせて選びたいですね〜(^◇^)

食塩泉 : 入浴後も皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぎ保温効果が得られます。「暖まる温泉」「熱の湯」とも言われます。

リューマチ・冷え性・不妊症・婦人病などに効果があり、飲用すれば胃酸分泌や胃腸運動を正常にするため「胃腸の湯」とも呼ばれます。慢性気管支炎などには蒸気吸入も効きます。

炭酸水素塩泉 : 別名「重曹泉」いろいろな塩分を含み種類も多く、入浴すると皮膚表面が軟化し、皮膚病に効果があります。

汗の蒸発が盛んになるため「冷の湯」の別名もあり、皮膚を滑らかにするため「美人泉」とも言われます。

火傷・切り傷にも効果があり、飲めば胃酸を中和するため慢性胃炎・胃潰瘍などにも効果があります。他には胆汁分泌をうながし、胆石・胆嚢炎・糖尿病・通風・尿酸結石などにも効果があります。

硫酸塩泉 : 3種あり

①ナトリウム系=慢性便秘や肥満病の治療に効果あり。飲泉は胆道疾患などに効果あり。

②カルシウム系=高血圧・動脈硬化・脳卒中・慢性リューマチ・打ち身・切り傷・火傷・捻挫に効果あり。

皮膚病ではニキビ・皮膚のかゆみ、飲泉はじんましん(アレルギー)に効果あり。

③マグネシウム系=高血圧を下げるので、昔から「脳卒中の湯」とも呼ばれています。麻痺も軽減される。

単純二酸化炭素泉 : 炭酸ガスが溶け込んでいる温泉です。「ビールの温泉」「泡の湯」とも言われます。

血液の循環を良くし血圧を下げる効果があり、ヨーロッパでは「心臓の湯」とも呼ばれます。

飲むとサイダーのようで食欲増進・胃弱・便秘に効果があります。

今現在は温泉の明記方が変わったので、塩化物泉・含ヨウ素泉・単純温泉・硫酸塩泉・酸性泉・含鉄泉・二酸化炭素泉・硫黄泉・放射線泉などに分かれます。

特に私が好きなのは「放射線泉」です。

放射線泉は、ラジウム・ラドンを規定量以上含む温泉です♨️ラドンは皮膚から吸収されないので、呼吸で吸い込み体内に取り入れると良いとされています。「吸って良しの湯」(湯気に含まれる成分を吸って効果がある)と言われるので、入浴するなら深呼吸するなど、空気を沢山吸い込もうとするのがポイントです。

抗酸化機能や自己免疫機能を向上させる「放射線ホルミシス効果」が期待できます。

有名な温泉場は、鳥取県の「三朝温泉」と新潟県の「村杉温泉」などです。

是非今週末は温泉へ行ってみてはいかがでしょうか?

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