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猫は人間には見えないものが見えているらしい?

動物の中でも比較的「猫」が苦手な私です

小さい頃、家に猫がいたのですが、常に猫は私の「背後」を見ているような感じがしていたのです

その眼差しが非常に強くて子供ながらに恐怖を覚えました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

太古の昔から様々な国で猫は神秘的な生き物として記録が残っています

仏教ではあまり歓迎されていない動物として記録が残っています

中国では子供を苦しめる「猫鬼」存在として恐れられてもいます

しかし猫を神として崇めている国もあるのです

まさに不思議な生き物です

実際研究によると猫は人間に見ることができない周波数のものまで見えていると科学的に証明されています

つまりは、大げさな言い方をするともしかすると猫は「魂」が見えているかもしれないと言うことです

実際、闇夜に光る猫の目を見ると本当に怖くなります

小さい頃に金縛りにあうといつも家にいる猫が近づいてきてじーっと周りを見ていたのを思い出します

そして今回、映画館で禁断のホラー映画「ペット・セメタリー」を見てきました

劇中で出てくる猫が本当に怖いのです

小さい時に飼っていた猫を思い出して心底恐怖を感じました

映画「ペット・セメタリー」から考えさせられる死後の世界


近年まれに見る素晴らしいホラー映画でしたw

1983年にホラー映画会の巨匠「スティーヴン・キング」原作の小説が元になっています

本を書きながらあまりの恐怖に原作者自らが出版を見送った曰く付きな作品です

なぜならばこの本のベースはキングの実体験がベースになっています

ストーリーと予告編はこちら⬇︎

実際キングの娘がペットとして飼っていた猫が車通りの多い道沿いで交通事故に遭い死んでしまいました

その後地元の子供たちがお墓を作ってくれたのです

そして同じ道路で2歳の息子がトラックにひかれかけると言うアクシデントがありました

5秒遅かったら1人の命が失われていたと言うことです

人間は必ず誰しもが肉体的な死を迎えます

しかしあまりにも早い悲しい家族の死に対して本当に自分だったらどのような行動するか考えさせられます

死者を蘇らせると言う神の領域を超えた呪いとも言える映画です

死者は時に死者のままでいたほうが良いと本当に思います

深い悲しみと絶望の中ではその当たり前のことが葛藤となり狂ってしまうのです

つまり、一番怖いのは幽霊や悪霊ではなく人間の執着心や自尊心の破壊だと思いました

どこまでいっても人間が1番怖い存在なのです

大切な家族を失わないとわからないかもしれませんが、少なくとも今段階の私は死者を素直に見送りたいと感じています

肉体は死ぬかもしれませんが、魂は永遠だと思っています

そんな死後の世界の価値観も相まって本当に最後は深く考えさせられる映画でした

自然の摂理に従い、自然のまま流れにすることが大切なように思います

見終わった後、家族のことを思い出し涙が流れてきました

ホラー映画で泣けるのは私だけかもしれません(笑)

間違いなく近年見たホラー映画の中ではトップ5に入るのでぜひ劇場で見てください(^◇^)

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