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現代女性の9割がビタミンDが不足していると言われています

現代人にはビタミンDが大きく欠乏していると言われます

ビタミンD不足は全体の81.3%にも及ぶらしいです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

実は高齢者よりもむしろ50代未満の不足率が高いと言う現状があるのです

特に女性は90%、男性も83%もの人が不足してると言うことです

最近の研究では、ビタミンDの欠乏が、ガン・心血管疾患・生活習慣病・アトピーや花粉症などのアレルギー・1型糖尿病・精神疾患など様々な病気に関わっていることがわかってきました

なぜこんなにビタミンDが不足する事態になっているのでしょうか?

ビタミンDは、椎茸などの食物から摂取ができます

しかし、一般的に有名なのは太陽光にあたることにより体内で自己生成することができるということです

自然のメカニズムの神秘の一つとも思います

太陽に当たると肌にあるコレステロールが変化して肝臓や腎臓で化学変化を起こし、ビタミンDに変化するということが知られているのです

一般的に骨や歯を強くすると言われていますが、最近ではがん細胞やインフルエンザの増殖を抑制したりする効果が確かめられています

太陽の光に当たるだけで体内ではこんな神秘的なことが起きているのです

ではなぜ不足してるのでしょうか?

理由は現代人があまり日光を浴びなくなったことにあると思います

つまり、行き過ぎた紫外線対策により日傘をさしたり日焼け止めクリームを塗ることにより太陽光を避ける傾向にあることなのです

屋外で働いてる人は別として、昔ほど太陽の光に浴びる時間が少なくなったのが現代人と言われてます

また現代社会の快適な生活によりビタミンDの合成能力の低下、ストレスによる体内合成を阻害する成分の生成などが原因としてされています

でも人間て自然によって生かされている生物だと思うのです

つまり、人間は自然の一部だと私は思います

自然から遠ざかるほど人間は不自然になっていると思います


今回、カナダの研究者によって太陽の知られざる役割がもっと明確になりました

それは、太陽光の紫外線の中でも比較的波長が短い紫外線Bあたると腸内細菌の種類が増え、免疫に良い影響与えると言うものなのです

ビタミンDが作られるだけではなくて腸内細菌の種類が増えて自己免疫疾患が抑えられると言う結果になるのです

多発性硬化症、炎症性腸疾患のような炎症性疾患などを抑えられると言うことです

腸内細菌を整えるために様々な健康的な発酵食品を食べたり、運動したりする人も多いですが、なんと太陽の光にあたるだけでそんなことが可能になるとはびっくりです

地球は宇宙の一部であり、人間は地球の一部であると思っています

全宇宙と人間はある意味繋がってる部分があると私は思っているのです

笑われるかもしれませんが、宇宙の神秘や身体の神秘は未だに明らかにされていません

最近では、「紫外線でシミができる」「皮膚がんになる」「老化の元になる」などの理由で過度に太陽光を悪者扱いしてる風潮もあるのかもしれません

確かに紫外線対策はするべきだと私も思いますか、太古の昔から生きてきてる人間はそんなものを使用してなかったはずなのです

人間の体内リズムは朝の日差しから始まる仕組みも確認されてますが、そのメカニズムは100%は解明されてません

太陽と人間の関係とは、何なんでしょうか?

古代ギリシャの医者ヒポクラテスはこのようにいました

「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」

太陽の恵みによって様々な植物や動物は生かされているのも事実です

太陽光の下で自然と共にある生活を見直す時期に来てるのかもしれません

現代科学が発達したといえどもまだまだ分からないことがたくさんあると私は思います

人間は自然の一部なのです

そんなことを今回のニュースから深く考えさせられました(^◇^)







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