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異常としか言いようのない冬だったと思います

新潟県で生まれ育った私ですが、これだけ雪のない冬は記憶の中では初めてです

いったい我々が住む地球上で何が起きてるんでしょうか?

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

2月13日に米国海洋大気庁(NOAA)の環境情報センターが発表した記録データによると、今年の1月は過去141年間で最も暑い1月だったと言われています

つまり、日本だけではなく世界で異常な気温だったと言うことです

1月の世界の陸地と海洋の表面温度の平均気温は、20世紀のそれらの平均を1.14度上回りました

2010〜2019年の10年間は「観測史上最も暑い10年」となり、さらに2019年は「観測史上2番目に暑い年」を記録しました

これをただの暖冬と一言で済ませられるのでしょうか?

これまでの観測記録のうち2019年よりも気温が高かったのは、エルニーニョ現象による異常気象が発生した2015年と2016年だけだと言う発表もありました

しかし2019年はエルニーニョ現象ではなく、化石燃料の消費や、その結果として生じる温室効果ガスの影響が温暖化に起因していると言われています

もちろん温室効果ガスの影響により温度が上昇すると氷河期が来ると言う学説も充分承知です

氷河期が来るのか?このまま地球上の温度が上昇し続けるのか?私には分かりませんが、異常な気候が続いている事は間違いないのです

南極では観測史上最高となる20.75度を記録しました

南極で20度を超えたのは初めてだと言うことです

このまま気候変動が続く限り、気温や気候の最高記録が短期で最新され続けることになり得ないのです

NOAAの発表によると気温上昇が続くと、いずれは世界の14%の人々が猛暑で危険にさらされる可能性があると言われています

その前に食料不足や水不足の問題も懸念されてます

地球が暑くなっているというだけの話では無いのです


海の温度も同時に上昇します

ご承知の通り地球の蓄積熱の90%が海に捕捉されています

海洋の著しい温度上昇は、蓄積熱の吸収率が下がり温暖化が加速すると言われて

海洋生物への打撃も深刻化します

海だけの問題でもないのです

農業生産は30%以上減少し必ず食糧難になると言われています

貧しい地域から徐々にその被害が広がり、貧困が広がっていくといったのです

また大規模な山火事が発生します

アマゾンやオーストラリアで発生した山火事のごとく、我々の酸素を作ってくれる森林が破壊されていけば当然大気そのものの安全性も失われます

オーストラリアで発生した世界でも前例がないほど大規模なレベルの森林火災が各地で起きるのです

地球温暖化による異常な乾燥と高温などの異常気象が森林火災を起こしていると言わざるを得ません

また永久凍土が溶け出していることで、二酸化炭素がさらに増え氷の減少を覚悟させると言われています

海面上昇や氷の融解などにより、地球上のほぼ全ての生物に影響が出ていると言うことです

水温が深刻に上昇した結果、世界各地でサイクロンや台風などの増加など、深刻な天候が急増することが懸念されています

世界各地での気温上昇は我々が予測していたものよりもかなり早く進んでいます

世界の平均気温が過去5年間で観測史上最も熱くなってるのは紛れもない事実です

2015年から2019年までの間に大気中に排出された二酸化炭素は、2倍以上に上昇している時期もあり

今こそすべての国が1つになりこの問題に取り組まなければならないと思っています

私たちも家庭からできる環境浄化があります

環境にやさしい商品ではなく、環境浄化し続ける商品を使うことです

石鹸一つでも構いません

美・健康を通して本当に地球環境を浄化する商品が存在しているので、それらを1人でも多くの人が使ってくれることを望みます

それともっと環境問題に意識を向けてほしいと思っています

日本は環境問題に対して積極的な国だとは言えません

様々な解決法があるにもかかわらず、一向にそれらが広まりません

一人ひとりの環境問題に対しての意識レベルが上がることが1番の解決策だと思っています

一緒になって地球環境のことを考えてみませんか?

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