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病気にならないためには「身体の声聴く」ことが大切だと思います

現代は情報社会の中で様々な健康情報が巷に溢れかえっています

たくさんの知識を持ち栄養学から健康情報を発信してるのも悪くないと思うのですが、それだけで健康になるとは思えないのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

日本の現代医療も様々な検査をして数値を基本に病気を決めます

これが悪いと言うことでは無いのですが、それだけで説明できないこともあるのです

つまり、病院の検査数値だけで自分の健康状態を把握する事はちょっと違うと思ってるのです

西洋医学の土台となる西洋科学は、その原点に「自然を支配するもの」と言う発想をつと言われています

そのため、根本原因の追及は棚上げのまま、人間の身体を機械のように見立て、不都合が出た箇所を切ったり貼ったりすることで解決しようとするのです

そうすると、治療主体は医者にあり、患者は医者の言いなりになってしまいます

でも私は大切にしてほしいと思ったことがあります

それは・・・

自分の身体の声を聴くことが大切なように感じます


本来は自分の身体の状態や快・不快を日常的に「感じ取る」ことが、健康に至る道ではないかと考えているのです

数値や理論も大切だとは思いますが、それだけで100%信じるのは疑問を感じます

食べ物を選ぶ時も知識ばっかりを優先するのではなく「身体の声」と言う観点で要求するものを選ぶと言うこともありだと思います

頭で理屈を考え、物ばかり選んでいると身体の感覚を捉えにくくなっていきます

本来は、自分の身体や必要な食べ物は自分自身が知っているはずなのです

その身体の声を聴いて本能の欲するがままに従った方が良い場合があります

情報社会の中で人間は頭扁重になり身体を固めて日々生活してるように感じます

私たち現代人はかつてないほど鈍感になっていると思います

そんな状況の中でさらに知識を入れているとますます身体と行動がバラバラになってしまいかえって健康害する結果になってしまう

たくさんの知識がある人よりも、何も知らずに好きなように生きている人の方が健康に見える場合があります

知識はあくまで身体の要求を捉えるためのツールとしてうまく使った方が良いと思うのです

私の周りには数値的には病気なのですが、症状も全く出ずに元気に生きている人がたくさんいます

現代医療は100%数値のみで判断してしまうので、ある意味医療従事者から見たら不可解なことかもしれません

数字が正しいのか、本人の体調や心の状態が正しいのか?

難病と言われる病気でも、普通に生活してる人がいます

しかし病院に行って数値を測るとやはり難病なのです

お医者さんですら理解ができない現象だと思うのですが実際そのような方々は多くいます

どちらが正しくて、どちらが間違いと言う話ではありません

数値や知識も大事です

しかしそれだけで決めつける事はちょっと違うのではないかと思っています

そんな方々に共通している事は「心の作用」をとても大切にしてるのです

今いる状況に本当に心から感謝し、日々生きています

食べ物や周りの方々にもほんとに感謝をしながら生きています

無条件の感謝で溢れかえっていると言うことです

意識の作用が大切だと私は思っています

生きてるのではなく、生かされていることに日々感謝し自分の使命や役割を全うしようと生きている人は本当に生き生きしています

そんなこと思ってブログを書きました(^◇^)



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