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究極の癒し「お二人さま専用宿 すみれ」に感動しました

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

先日SNSセミナーでお世話になった講師の平松泰人(まちゃ)さんが、温泉好きな私にオススメしてくれたのが、山形県米沢にある「お二人さま専用宿 すみれ」さんなんですw

平松泰人(まちゃ)さんのサイトはコチラを

コチラの宿は、お一人様や三人以上のお客さまの予約はお断りしている宿なんです

なんで〜⁈ 二人だけなの?と興味をそそりませんか

しかし、実際行ってみると分かりましたw

「ゆったり・まったり・ほっこり・・・・」

宿の女将 黄木綾子(あやっち)さんに聞くと「心からくつろいでもらおうと思ったらこの形になった」そうです

全力でくつろいでください!」とのことですw夫婦や親子、友人、恋人同士などあらゆる大切な「おふたり」にとって特別な時間を過ごせるような究極の癒しの旅館でした

そのため客室にはテレビもなく時計もありません!

そのため2人の距離感はおのずと縮まり、日頃話せないような会話をゆっくりできます

客室わずか10部屋で、林の中に立つ一軒宿です

周りを遮断した非日常的な空間を作り出してくれているので本当にくつろげます

お二人さま専用時の宿すみれはコチラをクリック

女将あやっちの心遣いが素晴らしい


旅のスタートは家を出た瞬間からだと私は思っています

すでに上野で朝呑み・大宮で昼呑みを終えた、酒呑み夫婦は一路山形新幹線で米沢へ!

そこで重大な注意があります!

山形新幹線「つばさ」は、福島駅で「仙台行き」と「山形行き」とに分断して別れます!

まさか、そんなことをミスして間違って仙台に行く人は世の中絶対ないと思っていました

しかし・・・・ そんな人がいたのです(笑)

コチラをクリック↓

橋本慶一(はっしー)さんのブログ

先日がミスをしてくれたおかげで注意して座席を選んだので失敗せずに向かうことができました

車内では、さらに缶チューハイやおつまみを買って、宴会をしながらの移動です

酔っ払いの私たちはゲラゲラ笑日頃経験のできない空間の中で時間を過ごしました

乗り過ごしが1番強かったのですがアラームをかけていたのでギリギリ米沢駅で下車できました(笑)

米沢駅つくと予約をしていた送迎バスが来てくれたのでとてもありがたかったです

バスで15分ぐらい揺られて街の郊外へ行くと、そこには残雪の残る森林が登場します

その森林の奥にひっそりと佇むのが「時の宿 すみれ」でした

宿は木目調で統一された落ち着いた雰囲気です

雰囲気的には別荘に来たような感覚です

チェックインを済ませて部屋に入るとまず驚かされたのが、女将あやっちが用意してくれた「手書きのメッセージ」です

実は数日前に電話で女将あやっちと少し話をさしてもらったのです

夫婦二人で初めて米沢に行くので、少し観光もしたいとその時は会話をしました

なんと!女将はそのことを見逃さずに、私に様々なオススメスポットや美味しい米沢ラーメンの店を調べてくれて手書きでコメント入れて部屋に置いてあったのですw

これは感激しました(^◇^)

  • 上杉神社
  • 上杉博物館
  • 米沢ラーメンの店「上花輪」
  • 東光の酒蔵 など

地元の人でしか分かり得ない様々な情報もたくさん教えてくださいました

温泉が好きで様々なところにいますが正直、温泉に入る前に感激したのは初めてです

この女将あやっちの対応に期待度MAX!

源泉掛け流しの温泉に癒される


山形県の「湯の沢温泉」は初めて菊名の温泉地でした

なぜならば、湯の沢温泉は「時の宿 すみれ」一軒だけだったのです(笑)

泉質は「単純温泉」PH7.5で無色透明無臭でなめらかなお湯になっています

もともと「湯の沢温泉」は、元禄時代(約300年前)以前に書かれた温泉番付「諸国温泉効能鑑」の前頭に掲載される古い温泉なのです

効能は、外傷、皮膚病、リウマチ、神経病などに効果があると言われています

深傷を被った猿が湯にひたり、癒しているところを義経の家臣が見つけたのが初めとされています

お湯も素晴らしいのですが、なんといっても宿泊中は24時間入れると言うことです

更に、4つあるお風呂のうち2つが貸切露天風呂になっており、予約等は必要なく、空いていればいつでも入れると言うことです

最高だと思いませんか!

まったりと夫婦2人で入る温泉はまた別格の感激です

宿泊中は、4カ所全てのお風呂に入ったのでとても癒されましたw

露天風呂の横には渓流が流れており、渓流の流れから音を聞きながら究極の癒しの時間とも言えます

湯上りには暖炉が置かれたロビーで、すみれの井戸水をいただいたり、ゆったり雑誌を見たりくつろぐこともできます

夕食は「米沢牛づくしの創作懐石」で幸せ


何といっても宿の醍醐味の1つとして夕食があります

夕食は鉄板のカウンターでいただく米沢牛のコース料理です

先ず目に飛び込んできたのが「米沢牛黄木」の大きな看板です

あれっ〜 どっかで見たことがある(笑)

女将をあやっちと呼んでいたので苗字の「黄木」に気づきませんでした

これって東京駅にある「米沢牛黄木」さん?

そうなんですw

実は東京駅にあるお店に私は何度も行ったことがあったのです(笑)

メニューは春夏秋冬によって変わると言うことでした

本当に料理は米沢牛を堪能する素晴らしい内容の創作会席のコースでした

特においしいと思ったのが、

  • 大とろポワレのにぎりとしゃくしのロール寿司
  • 内ももと千本のコールドビーフ
  • ランプステーキ

ですw

ステーキは3種類の違った塩や生わさびなどの薬味も素晴らしかったです

かなりのボリュームがあり1番最後のデザートまでたどり着けませんでした(笑)

しかし最後のデザートは翌日の朝に提供してくれたのでとてもうれしかったです

芋焼酎ボトル1本分けて最高の料理をいただいて幸せでしたw

朝飯も美味しく観光もしました


時を忘れるぐらいぐっすりと眠れる一夜でした

朝はゆったりと8時半から朝食をいただきました

私は様々な温泉旅館に行きますが、絶対に力を入れて欲しいのが朝食だと思っています

なぜならば・・・・

温泉宿を去るときに1番最後に記憶に残ることが1番大切だと思うからです

そんなに夕食が豪華でも、朝食があまり印象にないと全体的に印象には絶対に残りません

逆に夕食がイマイチでも、朝食が感動的なものであれば絶対にその旅館は記憶に残ります

すみれの朝食はまさに完璧でした!

豪華では無いですが逸品逸品がとてもおいしいのです

米沢牛の切り落としを入れて作った味噌汁や米沢牛のソーセージなど朝食にも抜かりはありません

大満足でした

宿を後にした後は女将お勧めの観光スポットへレッツゴー!

初めて来た上杉神社に結構感動しました

上杉謙信公を奉る神社です

激動の戦国時代をたくましく生きた戦国大名の攻防戦や息遣いを感じることができる国宝の書状などの展示や重要文化財等の品々もたくさん見れました

お昼は女将お勧めの米沢ラーメンのお店「上花輪」へ行きました

しかし・・・

まさかの定休日でした(笑)

よって近くの米沢ラーメンの店に行ったのですがとてもおいしかったです

細ちぢれ麺の中華そばです

私は欲張って米沢牛焼肉中華そばをオーダーしました

コレが本当に絶品なのです!

大量の米沢牛の焼肉がのったラーメンです

まいう〜

非日常的な最高の癒しの一白2日の米沢旅行でした

帰りたくけど帰らなければいけないので、山形新幹線に乗って一路お江戸へ戻りました

もちろん帰りの車中も寒チューハイをたらふく飲みました

本当に癒しと感動の旅になったことを感謝いたします

まちゃさん、あやっち、はっしーありがとうございます

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
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