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紳士服業界は生き残りをかけて他業種拡大!

美と健康を通じて環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

紳士服業界は今深刻な現状と向き合っています。

2012年から加速した団塊の世代の定年退職、クルービズなどの多様化、ビジネスウェアのカジュアル化、少子高齢化によるニーズの低迷など 多くの理由が重なり業界全体はダウンしています。
総務省調査によるとスーツ市場は10年前と比べて3割以上もダウンしているのです。

業界最大手の「洋服の青山」を展開する青山商事さんでもこの10年で55億円減になっており、毎年 5.5億づつ減をし続けている。
そんなん現状の中、各社大手さんは多角化をはかっている。

青山商事さんは、全国180店店舗前後を展開する「焼き肉きんぐ」を展開しているのは有名な話です。
100分食べ放題の焼き肉が3000円以下で楽しめことで、着実に顧客を増やして成功している。

又、100円ショップ大手「ダイソー」さんと提携して、全国120店舗を展開する「100YENPLAZA」などもある。
2015年末には「ミスターミニット」を買収して更に多角化を進めている。
ミスターミニットは、主要駅構内で、靴や鞄の修理・鍵の複製などで急速に拡大している会社です。
国内外に580店舗近を持つ洋服の青山さんも、非スーツ業での全体収益を今の2割から4割台に将来はもっていく方向である。

他者さんも「AOKI」さんは、カラオケ店舗・ネットカフェ・結婚式場・フィットネスクラブなど多角化が進んでいる。
「コナカ」さんは、唐揚げ専門店「からやま」・かつ専門店「かつや」・「大衆食堂 半田屋」・インターネット,漫画カフェ「自由空間」・英語の学童保育園「KIDs DUO」など多角化が進んでいる。

ブログを読んでくださる皆さまには、紳士服業界は関係無いかもしれません。

丸亀製麺を展開する「トリドールホールディングス」が昨年 国内「ヘアーカラー専門店」の大手を買収して、美容業界へ入ってきていることぐらいは承知と思います。

時は流れを止めることなく流れています。
それを「時流」と捉えて「メガトレンド」を掴むことも大切です。

全ての業界ものすごいスピードで変化・進化していっています。
美容業界だけは変化しない!と誰が言えるでしょうか?

現に「集客の仕方!」が劇的に変化していることも、もっと真剣に求めて欲しいです(^◇^)

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