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経皮吸収はあるのか?ないのか?

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

めったにテレビを見ない私ですが、たまにテレビをつけると内閣総理大臣の安倍晋三さんの森友学園に関する公文書の偽造問題が頻繁に放映されてました

どちらが真実で、どちらが嘘を言ってるのかわからないブラックボックスと言われる闇の中に葬り去られている話に聞こえます

いつも内閣は重要な法案を通すのにわざと茶番劇を演じてると私は思っています

4月1日には、日本人の食の命とも言える「種子法」が廃止されます

それによって遺伝子組み換えの作物が氾濫するのは目に見えていると私は思っています

これだけ重要な法案がテレビには一切取り上げられず一方的に勝手に成立してしまう国なのです

種は誰のものなの?危険な種子法廃止

常に思うのは茶番劇の裏で大切な法案が勝手に通っていると言うことです

自分たちの健康や命を守るのは政府や国ではないと言うことです

我々自身が賢くなって声を上げていかなければこの国の未来はないと私は思っています

池川明さんの講演会は素晴らしいかった


先日、BSC理美容協同組合のイベントに参加させていただきました

全国から400名を超える様々な仲間が集い有意義な時間を過ごしました

そのイベントの中のゲストの1人に私の大好きな池川明さんがいました

今回は50分と言う短い時間でしたが、池川先生のお話はやはり素晴らしかったと思います

今回のテーマは「経皮吸収」と「胎内記憶」の話でした

今から10年以上前に「経皮毒」と言う本が発売され話題になりました

ところがそれから2年ぐらいしてマスコミは一斉に「経皮毒」は嘘だ!と放映したのです

日本国の厚生労働省も、「皮膚からそのようなものが入るって事は絶対にあり得ません!」と言い切ったのです

皮膚から化学物質が入るのか?入らないのか?

日本政府は「絶対に入らないといました!」

では、日本薬剤学会で行われている「経皮投与製剤」のシンポジウム等はどのように説明するのでしょうか?

実際に「経皮吸収型製剤」はたくさん発売されています

矛盾だらけなのですw

坂下栄医学博士の著書「合成洗剤」にはこのように書いてあります

合成洗剤を皮膚に塗ると皮下に侵入し、血中に入り込む合成界面活性剤部分は科学技術庁の研究報告によると、塗布量の0.53%とされている・・・

政府機関の科学技術庁の発表にもかかわらず、政府は入らないと言ってます

また、厚生省は以前に血液中からたくさんの化学物質が検出されたと発表しています

その原因が化粧品類だと限定しているのです

化粧品を口から食べる人はいないので、日頃皮膚につけている化粧品が血液の中に入り込んでいると証明してるということです

このように全てが矛盾しているといえます

このように皮膚から少量でも体内に侵入していく化学物質をほっとくと大変なことになると私は思っています

化学物質は実験等によって内臓にたまることがわかっています

自分は良いけど赤ちゃんへの影響は?


じつは、そのような化学物質は体内の羊水にも影響するということがわかっています

米国とカナダの研究チームが、羊水中の化学物質の存在を初めて調べて、ロサンゼルスの9人の妊婦の中に30%に及ぶ化学物質の存在を発見した発表もあります

未だに都市伝説的に言われてることが、「羊水が臭い!」「羊水がヘドロだ!」「羊水がシャンプーの香りがする!」などです

これらは、認めている産婦人科の先生もいれば、絶対にそんなことがありえないと言う産婦人科の先生もおられます

そんな中でわかってきている事は、化学物質や環境ホルモンの影響で卵細胞が損傷すると言うことです

人体に取り込まれたそれらの化学物質は脂肪組織内に蓄積され、授乳に伴い急激に母乳で移行することが知られています

これは母体が有害化学物質を体外に排出する合理的なメカニズムとも理解されています

どうやら化学物質は羊水に影響していると考えた方が良いと私は思います

さらに、胎内記憶ということを皆さんは信じますでしょうか?

受精後お母さんのお腹の中にいるときに、赤ちゃんは既に記憶を持っており意思があるということです

トマス・バーニー著者の「胎児は知っている母親のこころ」の本よると、母体の中にいる時赤ちゃんは五感で全て母親とつながっていると言うことです

つまり、母親の妊娠中・出産時の感情・環境は出産そのものにも子供の成長にも大きく影響するということです

日本の産婦人科は「出産」つまり産むとばかり意識しています

しかしフィンランドの研究によると、産むときの母親の感情によりその後の子供の人生が決まると言うことです

つまりは生まれた後のその子のことを考えるのであれば、どのような感情で出産を迎えるかが大切だということです

全ての子が胎内記憶を持っているかと言うと分かりませんが、少なくとも2歳から4歳位に覚えている子が多いようです

お母さんの羊水は臭かった!

お母さん、汚れた海に行きたいと思う!

などと胎内記憶を発してくれる子供たちの真実の言葉です

このようなことを考えると、最低限子供を授かる母親としては使う日用品や食品のことを考えた方が良いと私は思います

安心・安全を追求する私たちとしては皮膚から入る経皮吸収をさせない商品等も数多く扱っているので興味ある方はお問い合わせください

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