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老化は「意識」によって左右され実現するらしいのです

歳をとると頭が硬くなると言う表現があります

それは考え方が硬直化すると言う意味だけではなく、物理的に脳細胞が硬くなり脳機能の低下につながっていると言うこともあるようなのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

へ〜文字通り頭が硬くなるのですね(笑)

科学サイエンス雑誌「ネイチャー」に面白い掲載がされていました

それは老化して硬くなったラットの脳幹細胞に柔らかい脳の中にいると勘違いさせると、本当に若返ってしまうと言う研究結果でした

つまり、「まだまだ脳は柔らかいぞ」と勘違いさせると振る舞いや見た目まで若くなると言うことです

脳って結構だまされやすい臓器なのです

つまりは自分が本当に若いと思っていれば、脳が勘違いしてどんどん若くなると言うことなのです

もしあなたに出生届がなく、自分自身で感じる年齢がすべてだったとしたらあなたは一体何歳だと感じるでしょうか?

身体や細胞は衰えるかもしれないが、心の年齢は歳をとらない!

実際研究で実年齢よりも若々しくいる人は、自分は若いと思っている「主観年齢」が若いと言うことなのです

この主観年齢が日常の行動や人生に大きく作用していると言われています

老化は肉体的なことではなく心の状態から始まっていく


昔、ハワイ州立大学の吉川宗男教授から聞いた話があります

ある時大学に88歳のおじいちゃんが入学してきたといいます

教授はおじいちゃんになぜ高年齢になって大学で学ぶのかと聞いたらしいです

そしたらおじいちゃんは・・・

「学ぶことをやめた時から人は老いるのだ!」

「学び続けている私はまだまだ現役学生と変わらぬ若さでいるよ!」と答えたといいます

身体的には老化はあり得るかもしれませんが、気持ち的な老化はありえないと言うことらしいです

主観年齢が若ければ若いほどうつ病や精神疾患のリスクが低減すると言われています

もちろん病気や死亡リスクも軽減されると言われています

われわれは出生届があるので誕生日が来るたびに今年何歳になったと認識してしまいます

しかし原住民と言われる方々や、出生届を持ってない国の方々は自分が何歳と言う認識は全くないと言われています

だからいつまでも元気で若々しいのです

もしかして身体の若さはすべて意識が作り出しているのかもしれません

意識年齢が若い人にはいくつかの特徴があるみたいです

・「自分が楽しい」を優先して考えている

周囲のことばかりを気遣い、自分が心からやりたいことを後回しにしていると意識年齢は老化するみたいです

・最初から答えを求めすぎない

考えすぎると感情老化が進むと言われています

失敗しない範囲のことだけをしていては何事も楽しめないので、ときには答えを求めず行動してみることが大切みたいです

・はじめての事や冒険をトライしてみる

行ったことのないお店に行く、行ったことのないところに旅行に行く、自分では予測のつかないことに挑戦する

ハラハラしたりドキドキすることも感情老化予防につながるみたいです

・恋愛こそ感情の若さを保つ特効薬

何歳になっても恋愛を忘れずに、常に心がときめく状態を作ると感情年齢は若くなると言われています

実際の恋愛でなくても好きな芸能人を見てドキドキすることも大切みたいです

まとめると、肉体的な老化と心の老化は全く違うと言うことです

脳は勘違いしやすい臓器なので常に自分は本当に若いと思い、はつらつとしていれば見た目からも若くなると言うことです

心が若い!って事は、常に楽しいことをしながら新しいことにチャレンジしリスクを恐れないことと言うことです

結局は老化と言う現象は意識によって左右されると言うことだと本当に思いました(^◇^)



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