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自然エネルギー発電が進まない日本国

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

9月26日に行われた日米首脳会談は1時間15分話し合われたようです

結果としては日本に課せられるはずだった自動車追加関税25%発動は回避されたようです

また、米国産牛肉などの農産物の市場開放問題についても、過去に日本が締結した経済連携協定(EPA)の水準までしか引き下げられないと言う日本側の主張が受け入れられたようです

とりあえずはほっと胸を撫で下ろした自動車関係者や農産物関係者が多かったことと思います

しかし私は常々思うのですが、日本国はいつまでもアメリカの支配下にいて良いのでしょうか?

顔色を伺いながらの交渉術は日本が得意としています

結果としては多大なる駆け引きや企業優先の癒着などが起きているんではないかと懸念してしまいます

電力エネルギー発電についても日本は世界の中でかなり遅れをとっているのかもしれません

様々な企業との関わりもあると思います

原子力発電がどんな危険性を秘めているかは、身をもって日本がわかっているはずです

しかし・・・

日本は原子力発電はCO2を発生させないと主張し稼働させようとし続けるのです

電気エネルギー発電の難しさは確かにある


日本は原子力発電の再稼働が進んでいないこともあり火力発電に頼って電気を発電しています

火力発電はエネルギー効率も良くコスト的にも発電しやすいのですが、多量のCO2が発生することが懸念されています

では他国のように再生可能エネルギー(風力、太陽光、地熱、波力発電)などにしたら良いのではないかと多くの人が思うと思います

確かに事実です(^◇^)

しかし・・・

再生可能エネルギー発電が仮に日本で主流になったとすると今の電気料金はかなり値上げされると懸念されています

どうしますか?電気料金が倍になっても未来の地球のために再生可能エネルギー発電を選びますか?

現実的には再生エネルギー発電を推し進めていたオーストラリア、ドイツなどが結局火力発電を維持しなければならない事態になっています

理由はあまりにも電気料金が高騰したからです

そんな電力事情がある中で今世界ではEVは自動車が推し進められています

CO2を一切発生させないEV自動車と言われていますが、実はEVは発電からの問題があり結果的にはCO2削減にあまりなっていないのが事実です

一方ガソリンやディーゼル車の熱効率向上は目まぐるしいものもあります

各自動車メーカーが既に「新圧縮エンジン」なども開発しており今後が期待できます

そんなことを考えると今のとこ最良の考えとしてはハイブリットチョイスするのが良いかもしれませんね〜

EV自動車が完全にオフグリッド化して、自走行発電だけで走行できるようになれば一気に変わると思います

近い将来そんな車が発売される日が来ると思います

車を持たないという選択はありです


例え熱効率の良いガソリンディーゼルエンジンが開発されたとしても、車の需要が延び生産台数が増えていってしまっては意味がありません

日本の車業界に携わっている方々は嬉しいとは思いますが、地球全体の温暖化等に関してはマイナスと言われています

では一体どうしたら良いのか?

結果は車を作らないと言う選択もありと言うことです

地球温暖化を防ぐには、温室効果を生む物質を出さない、あるいは削減する必要があるからです

車業界の人から言わしたら「ふざけるな〜」と言われそうですね〜

私は車に乗るなとは言っていないのです

つまり、「シェア」して車の絶対数を減らす事は可能ではないかと思っていたのです

今都内に住んでいると車の必要性はあまりありません

しかし・・・

ちょっとした週末旅行などに車が必要なのは事実です

だったら「カーシェア」したら良い!

そんな考え方の人も増えてきています

都内に新しいマンションができると必ず駐車スペースにカーシェアが用意されている時代になりました

私個人的には今後「シェアビジネス」は大幅に伸びていると思っています

個人1人の所有物から、周りの方々とシェアして生活していくと言う考え方は現代の合理的な考えにマッチしてると思うんです

若者の車離れが深刻化していると言われる日本ですが、世界を見るとアジアなどの後進国が経済力を身に付け車を所有する時代になっています

つまり世界的車出荷台数は増え続けているのです

地球温暖化を阻止する事は難しいかもしれません

しかし、シェアする!と言う考えが今後グローバルに広がっていくのであれば可能性があると私は思います

私も東京都内では完全にカーシェアを利用しています

まだまだ地方では車は1人1台必要とされているのでカーシェアは難しい概念かもしれませんが、今後様々な物やスペースがシェアされていく時代になる事は間違いないと思います

そんなことを考えながらブログを書いてみました

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