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薬を多くだす医者 or 少なくだす医者

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

皆さんは風邪をひいて病院に行った時、薬を多く出してくれるお医者さんと or 少なく出すお医者さんとどちらが良い医者と思いますか?

子供が風邪にかかり病院に連れて行った時に、たくさんのお薬が処方されました。

抗生物質、咳止め、鼻水の薬など4種類ものお薬が出されました。

本当に風邪と言う症状だけで抗生物質が必要なのでしょうか?

一般的に抗生物質は細菌(バクテリア)を殺す薬で、特定の感染症では非常に有益である一方、有益な細菌も殺してしまうと言う副作用があります。

また、抗生物質を使いすぎると薬剤耐性菌などが生まれてしまうこともあります。

病院で抗生物質が処方されるときには、検査の上で特定の感染症に対する抗生物質が出される場合と
OR 医師の判断により「まぁ、この抗生物質でいいだろう!」と言うように「当て勘」処方される場合があるようです。

風邪で抗生物質が出される場合は、「当て勘」でされることも少なくないと思います。

症状がバクテリアではなくウィルス性の場合、バクテリアの二次感染を防ぐ!と言う意味以外では抗生物質を処方する意味があまりありません。

近年では抗生物質による耐性菌の発生などから、抗生物質をやたらと処方する傾向は少なくなったとは思いますが、小中規模の日本の病院では、もしかしたらそういった傾向もあるかもしれません。

私が以前住んでいたカナダでは、風邪にかかって病院に行った時は「ビタミンC」しか出してくれませんでした。
そして「水をたっぷり飲んでゆっくり寝てください。」とアドバイスを受けたものです。

欧米では風の患者さんに対して出されるお薬は、せいぜい「タイレノール(アセトアミノフェン)とビタミンCくらいです。

日本だけが病院へ行くと必ず薬が沢山でてきます。
患者としても薬をいろいろもらうと安心するし、病院側も薬を出したほうが儲かるからもしれません。

さらにお医者さんによっては抗生物質が、「風によく聞く」「抗生物質は飲みきらないといけない」などとアドバイスする方もおられるみたいです。

あなたは薬を多く出す医者と少なく医者とどちらを信用しますか?

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