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西洋医療の常識は必ずしも正しいとは限らないことを実感します

血液の生産は骨髄で行われていると言うのが医学会の常識であり、教科書にも書かれています

しかし、千島学説を始めとして様々なその後の研究では血液は小腸で作られていると言うことが明らかになったのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

以前から「千島森下学説で有名な千島喜久男博士」の造血の仕組みの解説によると、血液は骨髄ではなく小腸で作られていると言うのです

さらに細胞分裂で細胞ができているわけでもないと言うことです

博士は現代医学の根本的な誤りを指摘しました

しかし、多くの西洋医学の常識を持っている学者は彼のことを非難し弾圧しました

2017年4月発行の科学誌ネイチャーに掲載された米カルフォルニア大学の研究や米コロンビア大学の研究によるとやはり血液は腸で作られていると言う事実が判明しました

従来は、赤血球や白血球、血小板などの血液の成分は、骨髄にある造血幹細胞から作り出されると考えられてきました

しかしコロンビア大学での腸移植を受けた患者さんの血液に提供者の血球成分が含まれていることを発見し、移植された腸に提供者の造血幹細胞が存在することを突き止めました

つまり骨髄は移植してないのに造血幹細胞が存在していると言うことです

え〜教科書に書いてあることが間違っていたと言う事?

そうなんです(^◇^)

最近の研究では肺でも血液が作られていることが解明されました


更に、カルフォルニア大学の研究によれば「肺」でも血液が作られているということがわかったのです

ゲノム編集技術によって、生きたマウスの血液循環をリアルタイムで観察したところ驚くことがわかりました

それは肺が大量の血小板を生成していることがわかったのです

その数は全血液に含まれる血小板の過半数に相当します

今回の実験で、人間でも同様な生成メカニズムかどうかは今後の追求課題とされていますが新たなる発見と言うことです

今までの西洋医療の常識がどんどん変わっていくのです

医師は患者に対し「全てご存知」のように振る舞いますが、血液を作る仕組みと言う点だけを見ても全く解明できていないのが実態なのです

さらに数年前までは人間の臓器は脳の指令によって機能すると思われていました

教科書にもそう書いてあったのです

しかし、実際には人間の臓器には一つ一つ意識があり個体の生命体として存在しているのです

そしてその臓器は常に会話をしあい調和を保って存続していると言う事実が明らかになりました

え〜臓器って会話をしあってるの?

NHKスペシャル「人体のネットワークの神秘」で詳しく取り上げられています

数十億年に及ぶ生命の歴史の中で進化し続け生き延びてきた人間です

そんな人間の体は、様々な役割を有機的に相互補完できる体制をとっていると考えるべきであると思います

生命体を機械部品の集合体とみなすような西洋医学的観念では決して解明できないことだと思うのです

医学もハードの時代からソフトの時代に移行してると言われています

細胞や臓器を部品として研究するのではなく、意識の宿っている生命体として見た場合全く新しい学説になるのです

医学は常に進歩してるようですが、教科書に書いてあることを鵜呑みにして育つ医学生にとっては実際は解明できないことが多いのが事実です

生命の仕組みや命のメカニズムなど解明されてないことが多いのです

それに新しい研究によって今までの常識が崩されているのです

そんな情報共有しながらまた多くの人に伝えていきたいですね(^◇^)

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