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話すことの難しさを感じる

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

昨日から三日間連続で3時間ぐらい人前で話すセミナーがあるので準備をするとともに、藤村正宏先生が12年前に書いた「無敵の話す力」を熟読して備えました。

人前で話す時は藤村先生の話し方や間の取り方を1番参考にさせてもらっています。ですから今回のこの本は私にとってはそのベースになる大切な本になりました。

結果として大切なことは「とにかく練習」あるのみです(笑)練習なくして上手くなるわけは無いですし、場数をこなさなければ身に付かないことも確かにあります。

それでもこの本の中で書かれていることは大変に参考になりました。手に取って読んでその日の夜のセミナーでしたので、4つのことに注意を払うことが参考になりました。

①ターゲットを考える②意図を明確にする③最後の言葉を決めておく④出だしの一言を練習しとくです。

実際セミナーでは出だしの3分間を徹底的に練習したので「ツカミ」はかなりオーケーでした。ターゲットも明確でしたので、意図も明確でした。ところが最後の言葉を決めておいたのですが時間が押したせいでそこまで行けずに中途半端にダラダラと終わってしまいました。

準備不足だとプレッシャーで言葉が早口になりどうしても時間が押してしまいます。その結果最後に1番いいたかったことが言えずに終わってしまったのです。(途中までは盛り上がって大変良かったのですが・・・)

やはり簡単では無い!

ですがこの本を読んでからセミナーで話せたのでかなり内容的には良かったと思います。

それにしても徹底的な準備はやはり必要ですね!

そして本の中で藤村先生は声の大きさや、スピード、間の取り方、言葉の強弱などハードの部分に磨きをかけることを意識するように書いてあったので、特に間の取り方を中心に意識して話をしました。途中途中聞いてる人に質問を投げかけながら和気あいあいと進んでいった感じになりとても良かったです。

今回セミナーで話してやはり重要なのは練習もそうなんですかシナリオだと思いました!

藤村先生は、「序・破・急」でシナリオをきちんと作ることの大切さを書いています。

昨日は序・破までは良かったが、クライマックスの「急」が全くダメでした。

大切な事は最初と最後両方いうことが効果的だと書いてあったのですが、時間がないと最後はグダグダでした(笑)

それでもお話の中で比較的五感のコトバを使い共感を呼ぶような話し方もできました。「擬音」を使い「バリバリ」とか「じゅうじゅう」とか、音やその時の現状を表現する言葉を使い視覚に訴えかけてみたのです。

結果から言うと終わりよければ全てよしの中で、終わりがグダグダだったので反省です。そして人前で話すという事は非常に責任を伴いプロとして練習をしなければやはりダメだと言うことを痛感しました。

時間の配分やシナリオも包めてやはり準備が1番大切です。今日も引き続きセミナーですので前日の失敗を受けてしっかりと準備して進めていきたいと思いました。

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