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認知症に「治療薬」はないと言う事実があります

厚労省によると現在日本の高齢者の7人に1人が認知症と言われています

さらに数年後は5人に1人とになると言われているのです

2025年には700万人になるとされているんです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

厚労省は「早期受診、早期診断、早期治療」キャンペーンを行い進行を止める薬があるとPRしています

しかし実際は効果は低く逆に薬の副作用で患者が暴力的になるなどむしろ状態を悪化させているのです

医者が一度「認知症です」と診断すれば、抗認知薬が処方されます

薬には副作用があり、服用するとさらに興奮や徘徊といった症状が出る可能性があります

次はそれを抑えるため向精神薬が処方されるのです

さらに薬の副作用によって暴れたり、攻撃的になったりするのです

つまりは、薬によって本物の認知症が作られるのです

家族は、病名がつけられることで保険適用の処方がなされ、介護保険も使えることになり安心するのです

認知症はかつて痴呆症とかボケと言う言葉で言われていました

ところが、痴呆は差別的だと言う理由で2004年に厚労省が「認知症」と言う言葉に変えたのです

その結果「ボケは病気」扱いされるようになりました

認知症の原因疾患は70種類以上もあると言われています


認知症今アルツハイマー型などの4つの形があると言われています

原因は様々なことが言われており解明されていません

70種類以上ある原因疾患を正確に識別できる医者は滅多にないと思います

認知症の7割を占めるアルツハイマー病について言えば、現在の医学では退治療法はなく、確実な予防方法もありません

つまり治す薬や方法は無いのですが、病院に行くとたくさんの薬が処方されます

ある意味薬漬けにして認知症患者を増やすようなものだと思っています

全ての薬では無いですが、飲むことによって認知を悪化させるものもあります

その観点から言うのであれば、薬を飲めば飲むほど認知症が高まると言うことです

安倍首相が「G8認知症サミット」で日本は新たな認知症の国家戦略を策定すると発表しました

それを受けて2015年に認知症対策を推進する政策(新オレンジプラン)が打ち出されたのです

これは在宅の潜在的認知症老人を探し出して、認知症疾患医療センターへ送り込んで治療に結びつけると言うものです

つまりは、魔女狩りならず「認知症患者狩り」なんです

製薬会社はこぞって認知症薬の開発に乗り出しています

儲かるとみなしているのでしょう

でも実は脳の重要な機能が全く解明されていないのです

過去にも国際的な大手製薬会社は当てずっぽうと言える精神薬を開発して、その後重大な副作用が発覚し裁判で訴えられ高額の賠償金を命じられている事例もあります

事実、今ある認知症薬も副作用で症状自体が悪化する例は信じられないほど多いのです

その中には暴力、攻撃性、徘徊が増えると言う副作用症状があります

しかし薬を経つと、怒りや暴力にならず穏やかになる人が増えていると言うことです

2020年の今年から日本の女性は2人に1人が50歳以上と言われています

誰もがなる可能性のある認知症です

その時薬漬けになり悪化の一途を辿るのか?

本当に考えなければならないことだと思いました



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