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週刊現代「60過ぎたら害のほうが多い日用品」の記事を読んで

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地球の応援団長こと鳥辺康則です

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先週発売の週刊誌である「週刊現代」に興味ぶかい記事が掲載されていました

それは、「60歳過ぎたら、日頃使っている日用品は人体に害があるものも多い!」という内容でした

読んでいて、思ったことは・・・

60歳以下でも、ヤバイ日用品はヤバイでしょ〜って言うこと

高年齢になると、免疫力も低下して発症しやすい

長年に渡り化学物質に触れたことで、原因物質が蓄積して、突然「化学物質過敏症」が発病しやすいなどが、書かれていますが、若者や赤ちゃんにとっても危険な日用品は危ないのです

ま〜 週刊現代を読む年代層が40〜60歳代と考えると分からないタイトルでは無いけれども・・・

確かに日用品の中には、多量に化学薬品が入っているものが多いです

化学物質過敏症の実態は?


化学物質過敏症は、特定の化学物質の接触し続けた結果、限界を超えてしまい発病する病気です

2009年10月に病名として登録されています

患者さんは国内で100万人以上と言われてますが、全国的に統計は取ったことがないので正式な数は不明です

専門医の感覚で10人に1人が化学物質過敏症だとも言われています

症状としては、頭痛、めまい、吐き気、記憶がなくなる、思考力の低下など症状が多岐に渡るのが化学物質過敏症の特徴です

他にも、目の前が暗く感じる、耳が敏感になる、口の中が爛れる、トイレが近くなり、不整脈、血管炎、筋肉痛、手足の冷え、不妊症、不眠、貧血を起こしやすくなるなどの症状も関連性が調べられています

倦怠感なども強く仕事や学習能力が落ちていくため、ますます鬱状態が出て悪循環になるケースもあります

実際は、症状が多岐に渡るため、医師が化学物質過敏症と診断することが難しく「異常なし」で済まされてしまうケースが多いのです

発病の原因となるのは化学物質です!

日用品に含まれる化学物質に問題があるのです

香水、殺虫剤、排気ガス、化粧品、化学繊維、合成洗剤で洗った衣類、プラスチックなどもそうです

食べ物でも、防腐剤や着色料などの食品添加物、残留している農薬等が原因となります

特に問題視されているのが、いちど化学物質過敏症になると、最初の原因となった化学物質以外にもどんどん過敏に反応してしまうようになるのがこの病気の特徴です

よく勘違いされますが、化学物質過敏症と花粉症などのアレルギーとでは大きな違いがあります

アレルギーは、異物が体に入ったときそれをやっつけようとする免疫反応で起きます

しかし、化学物質過敏症の大半は、化学物質が自律神経系へ作用することで起こります

このため、アレルギーの場合は血液検査で明確な反応があります

ところが化学物質過敏症は自律神経の異常のため血液検査ではわからないのです

特に最近は「香害」と言われる臭いの害によって発病する人が非常に増えているいます

匂いのついた柔軟剤や香水、芳香剤などです

人には化学物質の許容量があります

例えて言うと一人ひとりコップを持っていると思ってください

そのコップに日々の日用品のわずかな化学物質が毎日数滴づつ溜められて行きます

コップの小さい人はすぐに満杯になり、最後の1滴が体に入ったときにオーバーフローとして発病します

コップの大きな人でも、長年にわたり毎日化学薬品と接することによりいずれ満杯になります

晩年に発症しやすい化学薬品過敏症


上記の理由からわかるとおり、今までは何もなかったのにある日突然コップが満杯になり発病してしまうのです

日本には安全性の疑わしい化学物質の使用を極力避けると言う「予防原則」がありません!

先進国の中で「予防原則」を実施してない国は日本だけかもしれません

メーカーは、日用品に含まれる成分がどれだけ有効かと言うことを実証します

しかしマイナスの要素についてはきちんと検査しているのかどうかもわからず発表すらいたしません

今回週刊現代の中で特集された記事によると、特に注意してほしい日用品がいくつかあるようです

・歯磨き粉、マウスウォッシュ

口腔ケア用品には洗浄力を高めるための界面活性剤や着色剤、そして歯の維特に有効とされる成分が添加されています

舌下吸収と言う言葉もある通り、口腔内ケア商品は体内に吸収されやすいので気をつけましょう

ウェットティッシュ、携帯消毒液、抗菌グッズ、消臭スプレーなど

過度なきれい好きはさまざまな病気をもたらすと言われています

抗菌や除菌のブームでもありますが、それらの商品に含まれる数々の強い化学物質をすすると怖くて使えなくなると思います

昔の人は食べ物が地面に落ちても3秒以内に拾って食べれば大丈夫と言う、3秒ルールがあったのですが(笑)

今ではありえない話かもしれませんよね(^◇^)

虫よけスプレー、防虫剤

普通に考えても、防虫成分は人間にとっても「毒」になり得ると言うことです

ハンドクリーム、化粧水

防腐剤、品質安定剤、合成界面活性剤など多種多量に化学物質が使われている商品もありますので気をつけるに越した事はないと思います

シャンプー、リンス、ボディーソープ

これらの商品にも多量の化学物質が疲れています

また毎日使うものだから気をつけなければいけないものでもあります

化学物質は皮膚を経由して体内に侵入してくることがわかっています

「経皮吸収」されると言うことです

・洗濯用洗剤、食器用洗剤

洗浄力と殺菌力の高さを売りにする製品が多く出されていますが、それらに含まれる強力な界面活性剤は異常に注意するべきだと言われています

まとめると、日本では化学物質と身体の異常は直接結び付けられる根拠がないと言うことで野放しになっています

複数の製品を使用していて、それぞれの化学物質が少量ずつ身体に蓄積し、具体的な症状として突然現れると言う事は医学でも認められています

明日は、我が身に起こる可能性があるということです

日用品は、毎日使うものだからこそ慎重に選ばなくてはいけません

またどうしても商品を信用できないと言うのであれば、弊社で取り扱っている「整体融合型トリニティー 」や「ビーワンバランス」を使っている日用品に混ぜながら使うことをお勧めします

化学物質を分解しながら日用品の良いところを伸ばしてくれる働きをします

特に小さいお子様を抱えている家族や高齢者の方は気をつけるに越した事は無いのでよかったらお問い合わせください

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