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過度な除菌や殺菌がもたらした人体への影響とは計り知れないのです

人間の体は微生物でできています

その微生物を敵視し除菌や殺菌などといい過度にそのような商品を使うのであれば大変なことが起きてしまう可能性があるのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

「清潔」と言う近代衛生学の観念が生んだ「除菌」により新たな病気発症の道筋を作っているのも事実です

ドラッグストアに行くと店頭に「99.99%殺菌」といった文字が並んでいます

科学誌ネイチャーによると生後1年までにたくさんの細菌と触れる生活をすることで体内の免疫システムを作り上げると言われています

幼児期の段階で十分に細菌にさらされていない子供たちは、自らの体内の免疫システムを作り上げるための準備が発達せずその結果「急性リンパ性白血病」になると言う報告がなされました

除菌や殺菌等と言い清潔すぎる環境で過ごした子供たちは、一般的な感染症などにかかった後に急性リンパ性白血病になることが多いと言うことがわかりました

つまり、十分な免疫のない子供たちはインフルエンザのような比較的無害なウィルスに対して妻も免疫が機能しないことで必要以上に白血球に影響及ぼすと言うことなのです

小児白血病を30年以上研究している論文でもはっきりと言われています

清潔すぎる生活を止めるだけ!

子供を保育園に通わせ、自然に細菌がいる環境の中で周囲の子供たちとともに接触する

育児は母乳で行いなるべく子供を野外で遊ばせて、そして過度に家を清潔にしないようにする

これだけをするだけで子供の白血病を完全に予防できると言われているのです

日本でも「薬用石鹸使用禁止」通達がなされましたが実は・・


3年前にアメリカのFDA (米国食品医薬品局)は、殺菌剤(トリクロサン、トリクロカルバンなど19種)入り抗菌せっけん(日本では薬用石鹸で販売)の販売を禁止すると発表しました

理由は抗菌成分を長期間にわたり使い続けることで健康への悪影響を及ぼす可能性があると言う事

抗菌成分を含む石鹸を使い続けることで新たな耐性菌を生み出す危険性があること

EUではすでに2015年にトリクロサンの衛生用品への使用禁止を発表しています

つまりは人体にとっても有害で耐性菌を作る元になるからダメだと言うことです

その処置を受けて日本でも薬用石鹸はほとんど店頭から見なくなりました

しかし・・・

厚生労働省の通知は薬用石鹸に限定されたものだったのです

汗抜きシート、歯磨き粉、化粧水、シャンプーなどの日用品は対象外になっている事実があります

こうした製品にはいまだに殺菌剤(トリクロサン、トリクロカルバンなど19種)が依然と使用されているのです

特に、トリクロサンは経口・皮膚を経由して簡単に体内に浸透する性質があります

ミシガン大学の調査では90人中37人(41%)の尿・血液・鼻水・母乳などからトリクロサンが検出されています

母乳から検出されていると言う事は、母親から子供の体内に移動してしまうと言うことです

こうした危険な化学物質が薬用石鹸以外の日用品にはいまだに使用しされているのが事実です

その流れを受け各メーカーは、トリクロサンに代わって塩化ベンザルコニウムと言う化学物質を使うようになってますが安全性は不明のままです

私達は、安心安全なトリニティーを配合した石鹸をお勧めしています

使って流すことにより配管がきれいになりその先の川や海も浄化します

肌にトラブルある人が使えばかゆみを抑え肌荒れも改善されます

一切殺菌剤や抗菌剤類を使用していません

その他にも日用品を原液で使うのではなく、トリニティーを希釈した液と5:5で加えながら使用することを進めています

思ってる以上に日用品の中には多くの化学物質が使用されています

だから使ってはダメとは言いません

常にトリニティーを混ぜて使うことにより安心安全な生活が保たれるのです

興味ある方はお問い合わせください(^◇^)



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