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選挙戦もSNSという時代です!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

東京デジアナ販促教習所の三回の勉強を通して、オーティアットの平松泰人(まちゃさん)からいろいろなことを学ばせてもらい最近SNSニュースに敏感なんです。

東京都民の私も週末の都議選には、非常に関心を持ち投票しに行くつもりです。

外では街宣活動も頻繁で、大きな声を上げた立候補の方々は都内を駆け巡ってるみたいです。

特に「都民ファーストの会」の現 東京都知事の小池百合子さんが街頭演説してるときには、聞いてる方々は スマートフォン片手にまるでアイドルの撮影現場のごとく盛り上がっております。

ご存知の方も多いと思いますか選挙活動は、 2013年7月の参議院選からインターネットによる選挙活動をことが可能になりました。

前回の都議選では解禁直前だったので、都議選での「ネット選挙」は今回が初めてと言うことになります。

選挙権が18歳に引き下げられて初めての都議選でもあり、各陣営はTwitterを通じて若年層にも指示を呼びかけております。

そんな中毎日新聞の記事によると、23日の告示後Twitterの検索画面に候補者の本名や選挙管理委員会に届け出た名前を入力し、立候補社のアカウントを調べたところ、259人の立候補者のうち182 人のアカウントが確認できたと言うことです。

立候補者のうち「ネット選挙」を意識してTwitterに登録されたのは70.3%だったということになります。

しかし実際のツイートやフォロワー数の数はてんでバラバラで、自民党や公明党の後者はツイート数とフォロワー数の平均がいずれも3けた台にとどまっております。

特に自民党候補者の中にはツイート数がヒトケタと、解説したもののほとんど活用していないケースも多く見られました。

すごいなと思ったのは、やはり共産党からの立候補者と都民ファーストの会です。

Twitterを見ると都民ファーストの会は候補者に加え、代表の小池百合子知事を前面に押し出す戦略が随所に見られます。

トップ画面に小池氏が登場するのは利用者の4割超に及びます。

笑ったのが都民ファーストのみならず、選挙協力する公明党と無所属の一部候補者も小池さんの写真が登場しています。(便乗かー)

具体的な活動例では、街頭演説の日程や場所の告知と講演後の報告が多いように思われます。
後者の中には講演の様子を動画で載せたり、国政に関するニュースニュースを紹介したいと言う方もおられました。

今回の都議選は新人が半数を占め182人のアカウントも反省近くがこの新人の方々による解説です。

今後選挙に勝つのはSNSのフォロワーがどれぐらいいるか?というのがキーなるような気がします。

個と個のつながりが、SNSがすべてのマスを超えて巨大な強力な武器になっていると感じます。

まだまだ選挙戦とSNSの連動は有効的には働いてないかもしれませんが、時代の変化をものすごく感じる内容の記事でした。

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