ブログ

風邪やインフルエンザの対応は日本と世界は違うみたい

風邪やインフルエンザにかかって病院に行ったときの対応は、日本とその他の国では大きな違いがあると思います

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

日本では風邪やインフルエンザの症状を止めるためにすぐお薬が処方されます

抗生物質を処方するお医者さんも多いかもしれません

しかし、日本以外の国ではあまり薬を処方したりしません

なぜならば風邪やインフルエンザは、止めるものではなく「通りすがさせる」もの!と言う認識が通からです

ですので、日本以外の国では薬の代わりに診断書が出されます

その診断書を会社や学校へ提出して1週間お休みを取ると言うことです

癌細胞ですら、38.5℃以上の熱になると弱まったり、それ以上の熱になると死滅したりします

つまり熱が出てそれが引くことにより体のクリーニングをしていると言うことです

その後様々な病気が改善され体調が良くなったと言う事例もたくさんあります

風邪やインフルエンザは体の中の大掃除をします

クスリに頼るのではなく自分の自己免疫力に頼ると言うことです

更に、実は抗生物質は・・・

世界中で製造されているタミフルの4分の3以上が日本で使われています


新潟大学名誉教授で医者の岡田正彦さんは次のようなことを言われます

そもそも風邪の原因の多くはウィルス感染であり、細菌を殺す抗生物質は効かないことがわかっています。その上、抗生物質を濫用をすることにより体内の薬が効かない耐性菌ができてしまう危険性も指摘されているのです

抗生物質は効かない!と言っています

ヨーロッパではもう使用されておらず、これまで処方されてきたアメリカでも使用を控えるように医師に対して注意勧告がなされています

更に、別の研究機関ではインフルエンザのお薬「タミフル」を飲用しても、しなくてもインフルエンザが治る日数は同じだと言うデータが出ています

飲んでも飲まなくても症状が回復する日数が一緒なのであれば副作用の強いタミフルを飲む馬鹿な患者さんはいないと思ってました

しかし、日本のお医者さんは同じであれば薬を処方するといます

抗生物質が効かないと知っていて処方するのです

これは、患者さん側にも問題があるのですが、お薬を処方しないと患者さんが怒ると言うのです

熱が出て辛いのに病院に行って2時間から3時間待たされて薬を1つも処方なかったら・・・

患者さんを安心させるためにも処方すると言うのです

日本でインフルエンザと診断されてからほぼ100%の人が何らかの薬をもらうようになっていますが、世界的には特異なことなのです

欧米では別の感染症にかかるリスクがあるので風邪やインフルエンザの時は病院に行ってはいけないと言うのが常識です

つまり世界の多くの国ではインフルエンザには薬を使わないのです

病気そのものよりも、薬を飲みすぎていることで耐性ウィルスを生み出してしまうリスクの方を恐れるべきです

クスリを飲むことによっての最大のリスクは自然免疫力を低下させることです

人間の体が本来治るようになっているのです

薬を多剤飲むことにより副作用のリスクや死亡リスクが高まることを知らない日本人がまだ多いと思います

日本人は病気で死んでいるのではなく、薬で死んでいると言っても過言ではありません

薬に頼る生き方ではなく体温を上げ免疫力を高めて自然治癒の力で病気を治す身体を作りたいと思っています

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報