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石破茂先生と対談させていただきました

新潟の本社で様々な雑務をこなして東京へ戻ってきましたw

出張ばかりではなく、たまには実務をしているのです(笑)

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

先日、美容・健康・環境の出版誌「ニューECO ONE」の対談企画で、自民党の石破茂先生と対談をさせていただいきました

出版元の美容総合出版社の河本社長とBSC理美容協同組合の東京代表の美容師さん達といざ議員会館へ!

厳重なセキュリティーチェックと面会登録用紙に記入をして通行許可証をいただき入館いたしました

時間通りに現れた自民党の石破茂先生

以下にTVで見るよりも細身でスッキリされており優しい笑顔で出迎えてくれました

やっぱり実物とTVは全然違うですね〜

視点の違いが地方創生をしていく


石破先生は、初代の地方創生大臣を経験しています

間違いなく来る日本国の人口減少と地方の過疎化問題と言う大問題を先送りせずに、今ここにある危機として具体的に取り組もうとしている政治家さんです

地方が活気づけば必ず日本国は甦る!

私は昭和46年に新潟県三条市で生まれました

人口8万人の地方都市です

今でも覚えてますが、小学校の頃街に高速道路が通り、無料バイパスが建設され、新幹線が走るようになりました

田中角栄先生のおかげです

インフラが整うことによって、大手企業への土地の誘致が始まりました

たくさんの公共事業と都市からのお金が流れ込み地方都市はものすごく活気付いていたのを感じます

しかし、今は・・・

当時は人口が増え高度成長があり日本国が上り坂でした

しかし今は人口が減り続け、無駄な公共事業や大企業の誘致等は期待できない時代です

しかし、過去の地方活性の時期を知っている人は、再びそのようなことが起きることを期待して指をくわえているのが現状です

地方都市は国に「おねだり」をするばかり、民間企業は助成金を求めるばかり、市民は全く関心がない

こんなことでは地方は絶対に活性しないと言うことです

しかし、石破先生は具体的に活性している地方都市の実例をたくさん話してくれました

具体的にはこの本を買って読まれてください⬇︎⬇︎

その中で私が感じた事は・・・・

「視点の違いが価値になる」です

今、地方行政のトップが変わってきています

地方から都会へ出て民間企業などで活躍し、そしてまた地方に戻ってくる方々が行政のトップになるケースが出てきています

都市のこと、地方のこと、民間企業で培った発想や改善力を生かして活躍してるのです

例えば、地方の1つの魅力として自然があります

見方によっては地方は何もない田舎だ!と見えます

しかし視点を変えてみるとその何もない自然が価値になるのです

自然を活かした、森の幼稚園や森の美術学校などを作り地方を加水している地域もあります

ストレス社会の中で心が病んでいる若者や発達障害のある子供たちなどもここに来ると癒されて改善されると言うことです

視点一つで、何もないものが価値に変わる!

そのように考えるのであれば、地方は資源の宝庫です

地域で取れる食材も資源です

都会では味わえない自然も資源です

山や海で湧き出る温泉も資源です

そのように見るのであれば価値の宝庫であると言うことです

60分程度の対談でしたがものすごく学ぶことが多かったです

一気に石破茂先生が大好きになりました

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