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1歳6か月検診に行って感じたこと

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団
団長こと鳥辺康則です。

千代田区からハガキが届き、息子を1歳6ヶ月検診へ連れに千代田保健所へ行って参りました。

半日かかるこの検診の中で私は様々なことを疑問に思いました。

1つはワクチンの接種です。息子はワクチンの接種をしていません。
そのことを看護師さんに伝えるとすごく怒られました。

子供のことをあまり思っていない馬鹿な親だ!と言う感じに言われたのです。
さらに追い打ちをかけて、幼稚園や保育所へ入れませんよ!と脅されました。

日本の法律の中でワクチンを接種してない子供は幼稚園・保育園入れないと言う事はありません。

もう1つ疑問に思ったのが、管理栄養士さんのアドバイスです。

牛乳は必ず飲ませなきゃいけない!そうしないと骨が弱くなる。
肉は必ず食べないといけない、食べないとタンパク質不足を招き栄養失調引き起こす。

など数え切れないくらい?のアドバイスのオンパレードです。

厚労省の現代栄養学で洗脳され訓練された管理栄養士としか思えません。

肉食を推奨し、食品添加物や農薬などの含有を無視する現代栄養学(西洋栄養学)を日本政府が取り入れた後、急激に日本国内では病気が増加している事実があります。

現代栄養学を信仰する人たちに、現代医学と現代栄養学の洗礼を受けてしまう子供たちの親たちは、 それを鵜呑みにしてしまうのです。

自然環境下に生息する野生動物を考えてみるとわかりやすいです。

彼らは人と違い病気やガンになりません。
野生動物は本能的に自然の法則に即した生活を営んでいるからです。

しかし、人が飼料を与え飼育するペットや家畜、動物園の動物などは人と同様に発病、発ガンするのです。

食品添加物、抗生剤、ホルモン剤などを加えた不自然な飼料与えられ、不自然な環境下に置かれるだからといえます。

また人がダイオキシンなどの化学物質により環境汚染を発生させ、その影響で発病する野生動物はいます。

結局人が動物の発病、発癌に全て関わっていると言うことです。

結局病気を作っているのは人間だということです。

ですから誤った考え方や指導は逆に病気の人を増やすことになります。

明治維新から西洋文化、食文化などを取り入れ始めた日本もその後、欧米諸国に負けず劣らずのガン・慢性病大国になってしまったのも事実です。

いまだに毎日牛乳飲みなさい!肉を食べないと栄養失調になる!などと西洋栄養学を信仰してるとは21世紀の大都会東京の保健所とは思いません。

病気は人が自然あるいは自然の法則に反した食生活、生活習慣を行ってきた結果であり、発病したその個人に責任があるといえます。

そして病気を治すのは、医者や薬ではないと言うことです。

あくまで病気を作ったのはその病人自身であると自覚しなければなりません。

私は病院や医者が入らないとは思っていません。必要なのです。
病気に対し正しい知識を持った医者であれば、その病人に対し病気治療の手助けをすることが可能であると思っています。

結局はあれだけ保健所の職員に脅されたわけですから、うちの家内は従うようにするしかないと思ったみたいです。

残念なことですがこれが現実です。

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