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2018年度ホラー映画ベスト3を発表します

本年度も残り3週間となりましたw

全国各地では本格的な冬将軍の到来で雪の積もる地域も増えてきているみたいです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

2018年はまだ終わっていませんが、私が選ぶ本年度最も怖かったホラー映画ベスト3を発表しようと思います

そもそも私の周りにはホラー映画マニアがいないので、そんな発表知りたくないと言う人がほとんどだと思います(笑)

ホラー映画が好きだ!と言うだけで変な人の扱いを受けてきましたが、実は様々な効果があるとは以前にブログにも書きました

少しだけその部分にも触れておきます

ホラー映画の科学的影響とは?


・恐ろしいものに触れようとする事は、日常のストレスを相殺することにつながっている可能性がある

・不安を感じる経験を繰り返すことで、実生活においても自分自身の不安に対する反応をコントロールできるようになる

・ドーパミンからアドレナリンまでいくつもの神経伝達物質とホルモンの大量の放出を促し、軽い幸福感をもたらす

・恐怖体験は今そこに集中することによりマインドフルネス瞑想と同じ効果がある

などなど、すごいと思いませんか!

これで少しはホラー映画マニアは変態ではないと感じていただけたらありがたいです(笑)

第1位は「ヘレディタリー/継承」


本年度最も怖かったホラー映画はダントツにこの作品です

簡単なストーリーは、家長である祖母の死をきっかけに、様々な恐怖に見舞われる一家を描いたホラーです

往年の「ローズマリーの赤ちゃん」を超える戦慄のラストに背筋が凍るのです

ゴシックホラーの流れを組みながら現代に蘇らせる恐怖とはなんぞや?を我々に突きつけてくれる映画です

練りに練られた脚本、出演者の素晴らしい演技、巧みに恐怖を煽っていく演出力の素晴らしさなどが噛み合って現在ホラー映画の頂点まで達している作品です

前半の物語は淡々と何事も起きず進んでいくのですが、途中からある事件をきかけに雰囲気が一変します

全編通してとにかく不気味で終始心がざわざわするのです

あまり書く観ていない人にネタバレになるのでとにかく絶対に劇場で観てください(^◇^)

第2位は「クワイエット・プレイス」


「音を立てたら即死!」のキャッチコピーで上映されたホラー映画です

こんなに劇場がシーンと静まり返るシチュエーションは過去経験したことがありません

簡単なストーリーは、音に反応し人間を襲う「何か」によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族のストーリーです

とにかく少しでも音を出したら「何か」が襲ってくるので、音を出せないと言うシチュエーションが恐怖を増しているんです

音を出さない生き方を工夫しながら生き延びる一家ですが、途中で妊娠をしてしまい妊婦になった主人公が最も恐ろしい出産を経験するのです

なんていったって、音を出せない中での出産です

近年人気のマタニティーホラーと言うジャンルとも相まって米国では大ヒットになったと言うことです

パート2の制作も決まっており今から楽しみです

この映画を見るときは必ず全く音のしない空間で見てください

恐怖が増して楽しめます(^◇^)

第3位は「レザーフェイス」


言わずと知れた1975年公開の「悪魔のいけにえ」に登場するレザーフェイスの誕生秘話を映画化した作品です

簡単なストーリーは、殺人を正当化するソーヤ一家の異常な環境で育ったジェドは、5歳の誕生日にチェーンソープレゼントされます

農場近くで変死した少女の事件により、青少年厚生施設に収監される彼は次第に殺人者愛の芽生えを起こしているのです

どんな殺人者でも生まれた時から悪い人はいないのです

つまりは生活環境が全ての人を狂わせレザーフェイスを作っていると言う物語なのです

今まで悪魔のいけにえに携わる映画はたくさん作られてきましたが、みんな駄作でした

しかし今回はトビー・フーパーが制作に携わり監督が異例の抜擢された、ジュリアン・モリー&アレクサンドル・バスティロです

最も怖いフレンチホラー映画「屋敷女」を監督した人たちです

この監督の演出がとにかくグロテスクで怖くて素晴らしいのです

ようやく初代の悪魔のいけにえを継承した続編ができたと私は思っています

結構グロテスクな映画なので見るときは覚悟して観て下さい

年明け早々に「サスペリア」が上映されます

2019年も本当にホラー映画から目が離せない状態にあると私は思っています

ぜひこのブログを参考にして観てみてください(^◇^)

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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