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「燃え尽き度」トップの都市が東京だと言うことらしいです

都内にいる時満員電車に乗ることがあります

通勤してる会社員たちの顔を見るとみんな疲れきった顔をしているのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

笑顔で通勤してる人など全く見かけません

今回、職場の燃え尽き度が高い都市ランキングで東京が世界第一位となりました

日本人は半世紀前は世界でも稀に見る活力あふれる民族だったのですが、この50年で何が大きく変わったのでしょうか?

調査は、世界53カ国69都市を対象とし、健康と仕事に関する主要項目を基準に行ったものらしいです

その項目とは・・・

・1日の睡眠時間が7時間未満の人の割合

・通勤にかかる時間

・メンタルヘルスの障害とその蔓延度

・職場でやる気の欠如

東京は、職場でのやる気が特に低かったほか、睡眠時間が1日7時間に満たない人が世界で最も多かったことがわかりました

全般的にはGDPが高く、都市レベルが高い地域が上位にランキングしてると言う結果になりました

つまり経済的には恵まれているのですが本当に幸せ?と言えるのかということが問われます

都内を歩いている会社員を見かけると生気のない顔をしている方々を見受けます

人は「働きすぎ」と言う人もいますが私はそう思いません

50年前の会社員は、今よりも睡眠時間が短く、バリバリ遅い時間でも働いていましたが活気が溢れていました

ですので「労働時間」で活力を図るのは違うと思うのです

「仕事」が「労働」に変わってしまったのではないでしょうか?


私は仕事とは単なる「労働」ではないと思うのです

人々の悩みや期待に応えることが仕事であり、それが活力につながると思っているのです

仕事の達成感と喜びが一体になる感じです

しかし今の大都市東京では、「仕事」ではなく、お金をどれだけ稼ぐ日の「労働」になっているように感じます(もちろん全ての人ではありません)

サラリーマンは「長時間労働してるんだからそれに見合った金を払え!」と雇用先を訴えます

企業は「正社員で例えばコストがかかるので非正規労働者で充分だと言います」

このような組織の仕組みからは活力は生まれません

現在も世界第3位の経済大国の首都東京です

世界最大の経済規模を誇る東京です

資本主義を突き詰めた結果、世界の活力がどん底へと陥っている事実があるということです

自分が最優先、自分さえよければいいと言う個人主義を貫いた結果得たものは燃え尽きると言う症状なのです

そこに喜びや幸せはあるとは思いません

物質的な豊かさはあるのですが心の豊かさが貧しい都市ともいえます

これからの時代の性質は「利己的性質」から「利他的性質」へ完全に移行しています

地球を取り巻くエネルギーの性質が変化していると言うことです

常に自分の仕事の先にはどれだけ多くの人の悩みの解決や喜びがあるのか?

全てが利他的性質でエネルギーは循環していくのです

つまり50年前と今とでは完全にエネルギーの性質が違うと言うことなのです

物事を理解した上でいかに新しいエネルギーの性質に沿って生きるかがこれからのユートピアを招くと思っているのです

WHO (世界保健機関)は昨年、職場での慢性的なストレスが原因の「燃え尽き」を、正式な診断が可能な「燃え尽き症候群」として分類しました

それは我々が思っている以上に深刻な事態になっていると言うことだと思ってるのです

今回のニュースを受けてそんなことを感じブログに書きました

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