ブログ

「ゲーム障害」は病気なのか健全なのか?どっちなの

これだけ長期にわたって子供たちが外に出ず家にいると、どうしてもYouTubeを見たりゲームにはまったりしてしまいます

注意をしても長時間スマホやiPadを見続ける生活が続いています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そもそも「ゲーム障害」とはどんな症状なのでしょうか?

世界保健機関であるWHOが2018年に発表した国際疾病理分類で、正式に「ゲーム障害」が疾病認定されました

ゲームに夢中になりすぎて日常生活に支障が出る症状が12ヶ月以上続くことを示していると言うことです

アルコール中毒、薬物中毒、ギャンブル中毒と同様に、ゲーム依存症が正式に精神障害として指定されたと言うことなのです

つまり、ゲーム障害は病気だと言うことです

・他の活動よりもゲームを優先させる

・ゲーム時間をコントロールできない、衝動が止められない

・ゲームに没頭することで学習や社会生活に支障をきたしている

このようなことに心当たりある人は気をつけたほうがいいみたいです

完全に我が家の子供たちは当てはまっていると思ってます

さらに二次障害として、ゲームに夢中になることで昼夜が逆転し、精神的に不安定になることも知られています

外に出れないのでストレスが溜まり、さらにゲームに熱中してしまうと言う症状が全国でも起きていると思います

我が家でも時間制限を決めてゲームをする

ゲームにばかり時間を取られないために、家事の手伝いや役割分担をする

様々な対策をしていますが、外出自粛が長引けばさらにストレスが溜まると思っています

2022年からはアルコールやギャンブル依存症と同じく治療が必要な疾病と確定されているのです

しかし、ここにきてWHOはとんでもない発言をしたのです

WHOが新型コロナウィルスの感染拡大を予防するために自宅でゲームをプレイすることを推奨すると発表


え〜なんじゃそりゃて感じです

ゲームをすると心身ともに影響がありだめだと言いながら、ゲーム会社と結託してキャンペーンを打ち出しているのです

「#Play Apart Together(一緒に離れて遊ぼう)」と大々的にゲームを家でやりましょうと言うキャンペーンを売ってるのです

一気に手のひらを返してゲームをおお家でやる事は良いことだと言っているのです

こんなことやってたら全く信じられません

新型コロナウィルスの影響がなくなったとはまた手のひらを返すのでしょうか?

いったいゲームで遊ぶことを推奨してるのか?禁止してるのか?結局のところ分りません

WHOがダメと言う話ではありませんが、過去にも様々な企業との癒着や一国に対しての優遇など怪しい部分がたくさんあります

今回の新型コロナウィルスパンデミックを引き起こしたのもWHOが大きな鍵を握っていると思っています

下記がWHOが発表した会見の言葉です

完全に中国よりですよね(笑)言うこともコロコロ変わってるし

あの米国トランプ大統領がブチ切れる位ですから、相当なことが我々の知らないところで起きているのです

とりあえず長時間ゲームする事はやはり子供たちの心身にとってあまり良くないと考えています

時間を決めてルールを決めてやっていかなければならないと思っています

結局は子供たちを守るのはWHOでもなければ国でもありません

企業でもなければ地方自治体でもありません

親がしっかりとした判断基準を持って守るしかないと思っています

僕自身はゲームをやらないし、YouTubeにもはまってませんので興味がないのですが、好きな人にとってみれば本当にやみつきになるみたいです

そのことを理解した上で頭ごなしにだめと言うのではなくルールを作らなければ子供たちのストレスも溜まる一方です

そんなことを感じてブログに書きました

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報