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地球での水質汚染の70%近くは家庭から出る排水が原因と言われています

この間お客様とお話をしていて意外と知られていない事実があることをに気づきました

それは地球環境水質汚染の70%近くの原因が家庭から出る排水だと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

我々が住んでいる地球は水の惑星と言われています

しかしこの地球上に存在する水の97%は海水なんです

実際に使える水(淡水)はわずか3%に過ぎません

その3%の淡水も大部分は南極や北極の氷として存在しています

一般に私たちが使える淡水は地球上の水のわずか0.01%と言う事実があるのです

この0.01%の水を地球上のすべての生物が利用して生きていると言うことです

この貴重な水を私たち日本人は1日一人当たり3トン使っています

お風呂やトイレ、工業用水としてアフリカ人の約100倍もの水を使っていることになるのです

世界の人口は70億人に近づき今もなお増え続けてます

そんな中で自由に水が使えると言う事は本当に恵まれて貴重だと言うことです

そんな貴重な水を汚染し続けているのが人間なんです

毎日の生活の中で水を汚染するものを流し続けていると言うことです

何気なく使っている日用品

シャンプーやボディーソープ、化粧品、歯磨き粉、台所用洗剤、洗濯用洗剤、柔軟剤、漂白剤、入浴剤・・・・

例えば日本で使用されている化粧品などに含まれる油分は年間10万トン以上になります

東京湾や瀬戸内会の汚染の約7割は生活排水が原因であると言う報告を環境省も出しています

意外と勘違いされてますが、下水場で処理処理しても元のきれいな水に戻るわけではありません

その結果、食物連鎖や生体濃縮などによって生態系を破壊し私たち人間にも影響を与えることになっているのです

特に洗濯の時に使う家庭用洗剤は最悪です

大手洗剤メーカーは、簡単便利、香りが良い、汚れ家や部屋干し対策など新商品を次々に出してきます

有名な俳優や女優を使いあたかも利便性だけを洗脳させるようなコマーシャルをたくさん発表します

しかしそれらの洗剤には洗浄力の強い「陰イオン系界面活性剤」が使用されています

代表的なABSやLASなどの石油系洗剤は、排水後30日以上たっても分解されません

広さや香りに欠かせない様々な助剤の化学物質も同じです

環境に悪いだけでは無いのです

一般に合成界面活性剤は人体に大変危険だと言われています

皮膚への浸透作用が強く人間の防御作用を超えて入り込むと、皮膚障害などを起こすと言われています

また合成界面活性剤はいつまでも分解されずに残留すると言うことです

肌に浸透した合成界面活性剤は、強力な界面活性作用を持ち続けたまま内臓に残留し、内臓破壊、妊娠率低下、催奇形性など計り知れない危険が懸念されます

しかしすぐそのような症状が出るわけではないので少しずつ体内に蓄積されていきいつの日か大きな弊害が出るのです

だからこそぜひ洗濯用洗剤を含む日用品をそのまま原液で使うのではなく「トリニティーゼット40倍希釈液」を半分混ぜながら使って欲しいのです

そうすることにより家庭から出る廃液が半分に減るだけではなく環境に良い方向に働くと考えています

さらに可能であればトリニティーゼットがふんだんに含まれている洗濯用石鹸や台所用石鹸を使ってほしいと思っています

家族の健康のこと、地球環境の水質汚染のことを考えたらぜひ使ってほしいと思ってます

ご興味ある方は遠慮なくお問い合わせ下さい(^◇^)

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