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海洋汚染問題になっているマイクロプラスチックの新なる原因があることがわかりました

世界で製造されているプラスチックは推定約3億5000万トンと言われています

そしてその数値は年々増加し廃棄物として環境に蓄積され地球上のほぼすべての生態系に影響を及ぼしてるのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

特にマイクロプラスチックによる海洋汚染問題は現在深刻な問題として世界で取り上げられています

その原因はペットボトルやストロー、レジ袋などと言われてきましたが今回ある研究で新しい原因が発覚したのです

米ペンシルベニア州立大学が行った新たな研究で分かった事は、下水処理場から淡水に流れているマイクロプラスチックの60%が「洗濯用糸くず(合成繊維)である」と発表したのです

え〜我々が着てる洋服などのマイクロファイバー(合成繊維)がマイクロプラスチックの大きな要因だったと言うことです

アパレル業界も無視できない話題です

さらに厄介なのはマイクロプラスチックは下水処理場で処理できずに、すり抜けており米国では毎日400万個以上水路に放出され厠海へ流れ出ています

地球環境水質汚染の約7割の原因は家庭から出る排水だと昔から伝えてきました

何気なく家庭でやっている洗濯で合成繊維が河川に流れ出ていると言うことになります

今後洋服の選択も天然素材のものを選ぶか、マイクロプラスチックの出ない素材のものを選ぶようになっていると思われます

マイクロプラスチックの問題は海洋汚染だけではない


マイクロプラスチックの問題は川や海だけではなく、多くが大気中に運ばれていることもわかっています

空気中に運ばれたマイクロプラスチックはチリとともに風邪で運ばれながら、乾燥する季節に地面に落ちます

または雨や雪などの降水時に落下して地上に蓄積すると言われています

つまり台風などによって大量の雨と同時にマイクロプラスチックも運ばれてくると言うことです

そうやって運ばれてきたマイクロプラスチックは土中に運ばれます

マイクロプラスチックの蓄積が土壌の生態系に悪影響を及ぼすのです

プラスチックの原料である化学物質に加えて、他の化学物質も吸着し運んでくるので土壌中と水中の昆虫や動物に深刻な影響与えると言われています

最近では車運転すると粒子状物質や温室効果ガスを排泄するだけじゃなくマイクロプラスチックも撒き散らしていることがわかりました

車のタイヤやブレーキがすり減る時大量のマイクロから竹を空気中に撒き散らしていると言うことなのです

これは自動車業界にとっても深刻なことです

電気自動車にすれば粒子状物質や温室効果ガスの排出をなくすことができますが、マイクロプラスチックを撒き散らすことには変わらないのです

つまりすべての業界が関わっていると思っています

今世界中の人々の排泄する便を調べると約50%の方々の糞尿からマイクロプラスチックが検出されます

我々が放出したプラスチックが、形を変えて人間の体内に入ってきていると言うことです

プラスチックによりこの地球を汚したのは間違いなく人間です

自分がやった事は自分で責任を取らなければならないのです

子供でもわかるような簡単な話なのですが、一向にこの問題は解決する方向に向かって来ません

レジ袋の有料化も大事ですが、それでは全く問題の解決にならないのです

我々一人一人が賢い選択をして未来を変えるしかないと思っています

その第一歩として環境をきれいにしてくれる石鹸を使ってみることを私は提案しています

トリニティーゼットが大量に配合された「泡おもい」という石鹸です

身体の汚れを落とし、食器や洗濯物の汚れ落とし、そして河川や海の汚れも浄化します

3度きれいになると言うコンセプトの石鹸です

多くの家庭でこの石鹸を使っていただけることを望みます

そしてそれが第一歩になると信じています(^◇^)

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