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孤独と言う名の病気がコロナ禍の中で広がっているらしいです

新型コロナウィルス感染拡大によって世界では深刻な「孤独」と言う病気が広がっていると言うニュースが流れました

米国では孤独が故にオピオイド鎮痛剤(鎮痛剤・麻薬)に手を出して何万人もの方が亡くなられていると言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

世界最大の消費国家で世界一の経済を誇る豊かな国であるアメリカで何が起きているのでしょうか?

近年、社会的孤独は喫煙や肥満よりも精神や健康面に著しい影響与え、死を招くリスクが高いと言われています

孤独の悪影響を証明した医学的研究はたくさんあります

例えば、孤独は心疾患リスクを29%あげます

1日タバコを15分することに匹敵する健康リスクがあります

アルツハイマーになるリスクが2.1倍になると言う報告もあります

孤独によるストレスは人を老化させ、免疫システムを弱めることも知られています

それは決して他人事ではなく日本でも広がっている病気なのです

日本で「孤独」と言う者には社会的偏見が存在してると思います

「孤独であると言う事は人間的に落ち度がある」と認められるため、多くの人は自分が孤独であることを認めたくないと言うことです

さらに日本の中高年では孤独を美徳化し、人は1人で生きるものが強いものだと言い張る人もいます

でも僕も若い頃はひとりでいることが多かったのです

しかし孤独と言う感覚はなく単純に、ひとりでいる事が好きだったです

「孤独」と「1人でいること」は完全に異なる概念だと思っています

様々な学者が孤独を定義付けしています

孤独とは自分の社会的関係が、数および質において、期待値より低いと(自己)認識されるときに起こる辛い経験によって特徴づけられる心理的状況のことです

「孤独」とは、誰かとつながりたいと思った時に、つながる人が誰もいなかったり、パートナーと話したいと思ってもそれに応えてもらえなかったりするときに抱く感情です

なんだかよく解りませんよね(笑)

逆に「1人でいること」も定義付けられてます

ひとりでいる事は人間であれ動物であれ、他の個体と物理的に一緒にいない状況のことを指す

これも正直何を言ってるのかわかりませんよね(笑)

ひとりでいる時間が長いことを孤独と言ってるわけではないみたいです

社会的人間関係の中で本人が抱く孤立感が孤独みたいです

俺は孤独でいいんだ!孤独で何が悪いんだ!1人で何でもできるからそれでいいんだ!と言われる方も多いかもしれません

でも人間て本来他人と関わることによって気づきが生まれたり成長する生き物だと思ってます

だからこそ孤独でいると心身ともに病んでいるんだと思います

まずは孤独は恥では無いので、素直に受け入れて認めることから始まるのかもしれません

その上で「自分は誰とつながりたいのか。どんな趣味を持ちたいのか。」を考えるのも1つですが、もう一つは「自分は誰と繋がりたくないのか。どんなことをすることが嫌なのか。」を考えていくのも良いかもしれません

そうやって嫌なことを排除していくとおのずと残ってくる関係があると思うんです

人間関係がめんどくさい!そもそも人嫌いだ!と私もずっと思ってきました

そんな自分だからこそ無理せずに関われる人から関わってみたらいかがでしょうか?

孤独が世界で広がっていくと言うニュースを受けてブログに書いてみました(^◇^)

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