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世界で「思考や行動」の二極化が進んでいるように思います

新型コロナウィルスパンデミックは世界中の全員に降りかかった現実的な脅威と言う事実は変わりません

起きている現象は一つなのですが、考え方や人々の行動は様々な違いが出てきているように感じます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

毎日メディアやSNSのニュースをチェックして、今は外出を自粛し何事も我慢する時期だと思ってぐっと小さくなって過ぎ去るのを待っている人たちも大勢いると思います

それ自体は間違ってはいないと思います

しかし一方で、新たな世界でどんどんチャレンジしようとする人や、感染拡大の予防を最大限にしながら積極的に外出をして行動する人もいるのも事実です

人は変化を好まない生き物だと思っています

働き方一つでも、コロナウィルス感染拡大が収束するのをじっと待っている方もいます

その一方で新たな時代に適応しようと努力したり、どんどん新しいことにチャレンジしようとする人も多く現れています

この考え方や行動の違いが大きく広がっているように感じるのです

どちらが良いとか悪いとかということではありません

新型コロナウィルスの収束を待っていても、もし収束しなかったら永遠に何も行動ができないと言う事は事実です

いかに今の現状を受け入れて、新型コロナウィルスとともに新しい時代の生活を築く日も大事と思います

じっと嵐が通り過ぎるのを待っている人は、不安なので必死で情報を集めようとします

情報さえあれば安心できると思っているのです

しかし現場はメディア等からの情報が増えれば増えるほど不安感は増大します

特に数字は不安を高める要因として強烈に働きます

「20日連続で感染者数が200人以上!」などと、でっかい文字がテレビ画面に出てくると人々は大変に不安感が高まります

これって、情報を得ることで自分を逆に追い詰めていると言う現象になっているのです

日本人は世界から見ても真面目な性格な人種だと言われています

真面目な事は良いのですが、「真面目すぎる」とその性格が幸をもたらすこともあります

真面目過ぎるから、不安感から明細な情報を集めまくって、不確実な情報に踊らされて日頃しない変な行動してしまうです

真面目と言う性格はポジティブに働くものですが、真面目すぎると逆にネガティブに働く場合があると思っています

そんな人に私が進めてるのが「不真面目なススメ」です

たまに努力して不真面目になってみることも大事かもしれません

不真面目と言うとネガティブなイメージがありますか、今のコロナ禍て言うのであれば遊び心と言った方が良いのかもしれません

ポジティブ心理学は結構誤解されてる部分があります

ポジティブなことだけを考えるのではなく、ネガティブな事があってもそれを変換できる心の余裕が必要だと言うことなのです

ネガティブとポジティブを包み込むようにして捉えなければいけないのです

ポジティブ=良い・ネガティブ=悪いと決めつけるのも真面目な性格が故にだと思います

人はその両面を必ず持っています

そして大切なのはネガティブを悪と決めつけず、受け入れてポジティブ的に考え変換できる心の余裕や訓練をするべきだと思っています

もう一度繰り返しますが現象として起きているのは1つのことです

それをどのように捉えて、どのように行動するかは人によって全く違うのです

そんな時にあまりにも真面目すぎて捉えて、我慢ばかりをして嵐を通り過ぎるのを待っていることを私はお勧めしません

嵐が通り過ぎなかったらその方の精神状態が破壊する可能性があるからです

私みたいにある意味「いい加減」な部分を持って物事を捉えることも大切かもしれません

そんなことを思ってブログを書きました(^◇^)

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