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若者には「自己肯定感」って大切のように感じます

日本の若者は「自己肯定感が低い」と度々指摘されているのも事実です

「自己肯定感」ってとても大切なように感じます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

国立青少年教育振興機構が高校生を対象に行った意識調査があります

それは「私は価値のある人間だと思う」と言う質問に対して「YES」or「NO」かで答える調査です

その結果米国は83.8%、中国は80.2%、韓国は83.7%の方が「YES」と回答しました

その中で日本は、何と「44.9%」だったのです

結構ショックな数字です

日本人は謙遜する性格だからと言う人もいますが、それにしてもあまりにも低すぎる数字だと私は思いました

逆に言えば「自分に価値がない」と感じている高校生が半数以上いると言うことになります

確かに今子育てをしている親の多くは、日本のバブル経済期に社会人になった方々です

私も含めてですがw

高度経済成長期の社会が持つ楽観性や明るさを経験したことがないのも事実です

日本が自信と活力を失い、未来への夢や希望が描きづらい環境で育ってきた世代だと言うことです

先の見えない「不安」を抱えて大人になり成長した世代と言っても良いかもしれません

その親の姿を見て子供たちが感じている事は様々あると思います

また、集団の中を重視する日本の価値観も関係してると思います

自己肯定感は子供のあるがまま(個性)を受け入れ尊重することで育つと思っています

「個性」をよしとせずに潰されてしまう若者にとって本当に自己肯定感は育まれるのでしょうか?

「個性」を抑制し「集団」を優先することが要求される日本社会にちょっと疑問を持ちます

しかしこれからの時代に本当に求められるのは「個性」だと私は思うのです

右にならえで全て集団の価値観が共通する時代ではないと思っています

自己肯定感の感情を支えているのは「自分ができる」と言う根拠ない自信であると思います

チャレンジして失敗することを恐れている若者が多いので

私はチャレンジして失敗することよりも、何もしないことの方がよっぽど後悔すると思っています

「自分ができる」と信じているとは、逆境や困難に直面しても、チャレンジを繰り返し、成功体験を積み重ね根拠のない自信を根拠のある自信に変えていく力を持っていると言うことです

チャレンジを繰り返していたら打たれ強くなります

少しのことでも心が折れない強い精神力も鍛えられます

不安な社会の中でチャレンジする事は非常に難しいかもしれませんが、若者だからこそ積極的に挑んでほしいと思っています

個性を最大限に発揮して、SNSを駆使して、コミュニティーを作りチャレンジしてほしいと思います

みんなが一緒ではつまらない世の中になります

ようやく個性が光り輝く時代が来たと思っています

好きなことややりたいことに没頭して、新たなる時代のチャレンジを一緒にしていきましょう(^◇^)

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