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日本って本当に「心配性」の方が多いと思います

心配をしても93%は取り越し苦労である

僕の好きな言葉でこんな言葉があります

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

実は日本人て心配性な人が多いと言うニュースを見ました

脳科学の観点から言うと、セロトニンに関連する遺伝子型に、セロトニントランスポーターSS型と言うタイプがあります

これは別名「心配性の遺伝子」とも呼ばれているのです

実は日本人はこの心配性な遺伝子を持つ人が多いと言うことが判明してるみたいです

逆に言うと、だからこそ繊細な部品や製品を作ることができたり、細かいサービスを提供できると言うこともあります

心配性だからが故に、細かいところまで目が届く製品やサービスを提供できている

つまり心配性の遺伝子こそが、繊細で美しい日本文化を築いてきた源泉だと言えるかもしれません

ただし心配性の遺伝子がプラスに働いているうちは良いのですが、マイナスに働くと悲観的になったり、心配や不安感ばっかりが襲ってくると言うこともあるのです

そしてコロナ禍でその心配はさらに加速して大きくなっています

過度の心配や不安は人の思考停止させ心身ともに狂わせる方向にいくと思うのです

ある意味人間てあれこれ心配してしまうのが本性だと思うんです

経営の神様と言われた松下幸之助氏も相当の心配性だったようです

初めて採用した従業員が本当に出勤してくるのかどうか心配で、工場の前で立って待っていたと言う話もあります

社長こそ「心配するのが仕事だ」と考えていたと言われています

でも自分でコントロールできないことや努力しても代えられないことを心配しても意味がないとも思います

僕はある意味自分でコントロールできないことや努力しても代えられない事は「天命」だと思い心配しないようにしています

何事も天命と考えて、これを受け入れる

全部はそうできなくても、そのことを心がけているだけでずいぶん楽になると言われています

心配ばかりしていると心がざわついている状態になると思うんです

本当の幸せって常に心が穏やかで整っている状態だと思っています

そのために瞑想や座禅をする方も世界では増えていると聞いています

脳科学の観点から言うと、左脳前頭葉が発火してる時私たちは幸せを感じると言うことがわかっています

そして瞑想や座禅をすると、脳内では左脳前頭葉が発火するのです

心が穏やかで幸せを感じると言うことです

心配するな!と言っても心配してしまうのが日本人だったり経営者だとすれば、1日の時間の中に心配をする時間をあえて設けることも大切だと言われています

でも心配事の93%は本当に取り越し苦労だと思っています

そして自分でコントロールできない心配事は、天命だと思い受け入れるしかないのです

日本人は心配性だと言う記事を見てそんなことを思ってブログを書きました(^◇^)

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