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「いい人」であり続けることが心を蝕む可能性があります

誰もが他人から好意を持たれたいと思っていると思うし、他人の目も気になると思います

特に日本人はその傾向が強いように感じます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

私が若い頃カナダにいたときに、ある先生からこんなことを言われました

「あなたはなぜ自分の意見をはっきりと言わないのか?」

「いい人のままでは、誰も君のことを覚えてくれないよ」

最初は何のことを言われているかわかりませんでした

しかし今でしたらはっきりと意味が分かります

「いい人」とは、相手との対立を恐れて自分の本当の思いを殺してしまう人のことだと思います

そんな人は無難な意見ばかりを口にするけども、社会に出て何の役にも立たないと先生は言いたかったのだと思います

そして北米ではそんな人は誰の記憶にも残らないと言うことです

北米だけでは無いかもしれません

もしかすると日本以外の多くの国では、そんな人は記憶に残らず覚えてもらえないかもしれないのです

日本人は自分の意見をはっきり言うことを好まないと思うのです

ディベートも苦手だと思うし、自分の意見を言って嫌われることを恐れているのかもしれません

つまり「守りの姿勢」が染み付いてるかもしれません

何を恐れているのでしょうか?

自分の意見が受け入れられなかったり、批判されるかもしれないと言う恐怖心がどこかにあるのかもしれません

でもそれって本当の自分自身ですか?

「いい人」でいると恐ろしい弊害があると思うんです

それは、いい人を演じ続けなければいけない義務感、そしてこうすれば人から評価されると言う期待感に囚われてしまうことです

でもそういう人って実際には心の中でかなり怒っている現状があると思います

思い通りの反応や評価が相手から帰ってこないと常にイライラや不満を心のどこかで抱いてしまいます

それは言い方を変えると自分の満足は「相手の反応次第」になってしまう可能性があるのです

他人の言動はコントロールできませんから、負のループは続いていきます

自分の意見を抑えることで自分を傷つけていることになるのです

そのため、やる気を失い無気力に陥り、鬱を発病するケースも多いと思うのです

いい人でいる事は、成功の妨げにもなると思っています

他人の目や他人の評価を気にしすぎることなくもっと自分らしく生きたいと思います

自分軸を持ち、自分の思いや意見を素直に聞いてみて下さい

何も意見や思いがない人はいません

自分の心の葛藤や素直な気持ちに目を向けてあげて欲しいのです

そうすることによって本当の自分自身を受け入れられる体制ができます

それが自己肯定の基本になると思ってるのです

相手に振り回される人生を生きるのではなく、本当に自分らしい人生を全ての人に生きて欲しいと思っています

そんなこと思ってブログに書きました(^◇^)

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