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何かに行き詰まったら正反対のことを考えたらいい時がある

私は何かを考えるときに、2つの視点を持って考えるようにしてます

特に行き詰まった時は正反対のことを決めるとおのずと物事うまくいく時があるからです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

例えば人生をより豊かにしようと思った時に、やりたいことをリストアップすると同時に「やりたくないこと」を明確にしました

言い方を変えると、やりたくないことが明確になった瞬間やりたいことが書けるようになったのです

好きなことを書き出すことも大切ですが、絶対に嫌いなことを明確にすることが大切だと思います

何をやるべきなのか!大切ですか、何を絶対にやりたくないのか!もっと大切かもしれません

逆もあります

嫌な人がいたら、嫌な部分を書き出すより、良い部分を書いた方がその人に対しての関係が変わります

時と場合によっては、このようなことが問題解決の糸口になるのです

なぜそのようなことを考えたのか?

私は生きてきた中で過去3回死ぬことを経験してきました

「死」を意識してこそ「生」は充実して輝くと言うことを経験してるのです

死ぬことを強く意識すれば、それと同時に生きることも強く意識することになるのです

やりたくないことをやったり、好きじゃない人と一緒にいる時間なんてありません

死を意識して受け入れた瞬間、生きることに対しての大切さや時間に対しての重要さが身に染みてわかったのです

若い時は死を意識する事は無いかもしれません

しかし、自分の死を意識するだけではなく自分が大切に思ってる方も必ずいつかは死んでしまうのです

もし自分が大切な人が明日死ぬとしたら・・・

どのような1日を過ごすでしょうか?

絶対に無駄な1日を過ごさないと思うのです

なんとなく毎日が過ぎていき、なんとなく生きている方もたくさんいるかもしれません

しかし、一度「死」について深く考えてみて下さい

どう生きるかよりも、どう死ぬかが大切なのです

自分が死んだときに世の中に対してどんなものが残せるのか?

人生を価値あるものにするのは、世の中に対してより良い物をどれだけ残せたかなと思います

それは、凄い事でなくてもいいのです

多くの人に影響与えるものでなくてもいいのです

自分が死んだときに本当に何人の人が涙を流し送り出してくれるかを想像してみて下さい

その瞬間、いかに多くの「生きた証」を残せたのか?が見えてきます

死を強く意識すると、限られた生を意識します

限られた人生の中で、少しでも多くの生きた証を残そうとすることで、生がより輝くと思います

アメリカの研究では、人は「死」を意識するとパフォーマンスが上がることがわかっています

何気なく生きてきた毎日が貴重な時間に変わり、感謝が生まれてくると言われています

無駄な時間がないので、自分のやりたいことに正直になると言うことです

逆に言うとやりたくないことを絶対にやらないと言うことです

合わない人に無理に合わせている時間ももったいなく思います

限られた時間を感じると多くの人に感謝がこみ上げてきます

今生きているからこそ、死に対してのことを考えることも大切だと言うことです

そんなこと思ってブログに書きました(^◇^)

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