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「地球に住めなくなる日」を読んで想うこと・・・

先日書籍の「地球に住めなくなる日 気候変動の避けられない真実」を読まさしていただきました

今我々の住む地球上で一体何が起きているのかがわかりやすく書いてあります

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

今世界に何が起きていてそれが我々の社会をどう変えてしまうのか?

膨大な調査をもとに冷静に描き出している書籍です

滅亡論や陰謀論ではありません

実際に起きている現実だけを客観的に書いてあります

読んでみての感想は、いずれも既に発表されていることばかりが書いてあるのですが、いかに誰も真剣に捉えてないかと言うことが浮き彫りになっていると言うことです

目をそらさずに現実を受け止めることがとても大切だと思いました

例えば、一般に知られるように地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスは、化石燃料を燃やして排出されたものです

産業革命以降、こうした温室効果ガスは徐々に積み上がってきたが、実は危機的な状況に一気に押し上げたのは1989年以降だと言うことです

たった30年ほどで現在の二酸化炭素の量の半分以上を発生してしまったことになります

気候変動についての最初の警告があったのは75年ほど前です

その危機的なことを知りながら真剣に受け止めずに今の現状になったのです

つまりは私を含め今生きている世代が一気に地球を破滅の道に押しあったと言えるのです

地球温暖化は遠い未来のことではありません

2030年には気温は1.5度以上上昇すると言われています

何もしなければこのままだと今世紀末には4度ほど上昇すると国連は予測しています

温暖化は海面上昇だけではなく様々な複合的な危機をもたらすことが発表されています

世界で森林火災は今の何十倍にもなり、浸水地域が世界中で広がり人々が住む場所を失います

インドから中東の人口何百万人規模の大都市では夏の外出は命がけになります

地域によっては干ばつが起き食料が確保できなくなります

地球規模の食糧危機、感染症の拡大、猛暑によっての関連死亡者の増大、戦争や紛争の増大など待ち受けるのは現実的な危機なのです

決して悲惨な未来の恐怖を皆さんに与えたくて書いているのではありません

気候変動がもう数十年すれば深刻になるのはどの角度から研究しても確実なのです

この問題は地球上のすべての人に関係してる深刻な時代なのです

私を含め私たちはこうした現実を軽く見て、対処を先延ばしにしてきているのです

そんな中で大切な事は人々の意識です

画期的な解決策も大切だと思います

しかし一人一人が日常の中で現実を知り意識し、行動を少し変えるだけで世の中は変わると思っています

新型コロナウィルスパンデミックが起き、世界の経済が止まったとき一瞬にして大気が浄化され地球環境は変化しました

やればできると言うことです

まずは何か行動する前に現実を受け止めて目を背けないことが大切だと思います

そして地球環境問題や温暖化の問題に意識を向け賢い選択をするように心がけるのです

石鹸ひとつでも地球をきれいにするものがあります

水を浄化し、その先の河川や川も浄化します

そんな環境浄化商品を広めるために25年間活動し続けています

興味ある方はお問い合わせください(^◇^)

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