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食品加工の知られてない現実はまだまだたくさんあります

食品表示義務の網をかいくぐりいまだに人工的な物質化にする加工方法がたくさん存在します

今回はエビを紹介したいと思います

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

エビやカキは、加熱すると味がちぢみ小さくなるのが普通だと思っています

しかし市販されている「むきえび」は加熱しても変色もあまりせず透明感を保ったまま小さくなりません

これって自然なことなのでしょうか?

実は市販で売られている「むきえび」には保水材になるものが使われているのです

全てではないですがほとんどのものに使われています

保水材とは、水分を細胞内に止めプリプリにするものです

ずっと以前から市場の「むきえび」では当たり前のように使われてきています

加熱してもエビが小さくならないため当たり前のように使われています

この保水材には、炭酸カリウムとクエン酸と言ったような比較的安全との高そうなものから、リン酸塩やリン酸ナトリウムといった毒性を持つものまで使用されています

加工者や販売者、エビの種類などによって使い分けがされています

問題なのはこの保水材には表示義務が存在しないのです

あったとしても「PH調整剤」と言う曖昧な表記で書かれています

自然の摂理に反した小さくならない加熱したエビやカキ・・・

ほとんどこのことを知ってる人はいないと思います

では「殻付きエビ」は大丈夫なのでしょうか?

これも「殻付きエビ」専用の黒変防止剤と言う変色防止の添加物が使用されているのが現実です

つまり天然物や生だからといって不用意に「無添加」食品と決められない時代なのです

お米ですらプラスチックで加工されていたり、天然の鮮魚ですら腐敗防止のためホルマリンが使われたりしています

目に見えての加工食品だけではなく、新鮮なお肉や鮮魚ですら加工してしまう時代です

本物食材を知らぬ間に人口物質化する時代と言うことです

もちろん全てではありませんし、それらのものを使っていない新鮮なものもたくさんあります

でも表示義務もなければ、消費者に知らせられないと言う事はどうやって見極めたら良いのでしょうか?

さらに遺伝子組み換えやゲノム編集された食材が知らぬ間にたくさん流通に流れています

なぜ自然の摂理を無視するのか?

そんなことを強く考えさせられます

当然不自然な物質を食べれば、不自然な結果が身体に現れます

少しでも天然の自然なものを食べたいと思いましたw

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