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大好きな経営者の一人「稲盛和夫氏」から学ぶものは多いと思います

2010年戦後最大の負債を抱えて倒産したJAL

2兆3000億円と言う負債を抱えたこの会社を立て直すために給料を全くもらわずに復権に尽力を尽くした人物が稲盛和夫氏です

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

2年数ヶ月でJALを見事に復活させた経営者です

実際私は出張に出かけている最中にJALの飛行機の中で稲盛和夫氏を見たことが2度あります

給料を一切もらわずにJALのために頑張っている稲盛氏はどんな席に座るのかと興味津々でした

ファーストクラスなのか?クラスJなのか?

しかし実際はエコノミークラスの1番後ろのトイレの前と言う席に座られました

この時稲盛和夫氏と言う人間の本当の精神を見たような感じがします

数々の言葉を残しているのが稲盛和夫氏です

その中でも僕が好きな言葉がいくつもあります

世の中に失敗というものはない。チャレンジを諦めたときにそれを失敗と言うのだ。

稲盛和夫氏は常に社員さんをチームの仲間に捉え運命共同体としてがむしゃらに働いてきたことが知られています

「人を雇うなんておこがましい!」と言われたことも有名です

経営者と社員とのあいだには、いかなる違いもない。お互いに信頼しあった者同士が企業と言う集団、いわば運命共同体のために働くのだ!

そして常に言われていた言葉が・・・

一日一日をど真剣に生きる!

今一瞬一瞬を精一杯に生きることにより未来が変わることを知っていたのだと思います

目の前にある仕事に愚痴や不平不満を言うことを極度に嫌ったことも有名です

誰かのせいや何かのせいにするとこのようなことを言われたそうです

環境が変わったら自分を変えろ!

そして常に何かを行動する時ややり遂げるときには自分自身に問いかけている言葉があったみたいです

動機は善なのか?私心は無いのか?

常に利他的精神で物事に取り組んでいたと思います

そして愛と誠と調和の心をベースにすることをとても大切にされていたように感じます

「愛」とは他人の喜びを自分の喜びとする心

「誠」とは世のため人のためになることを思う心

「調和」とは自分だけでなく周りの人々みんなが常に幸せに生きることを願う心

この思いが根底にあったと言われています

ある意味松下幸之助氏が生涯をかけて多くの人に伝えたかった「自然の法則」をつかんでいたのだと思います

そして「宇宙の意志」と言う言葉を使い多くの言葉を残しています

この世には、すべてのものを進化発展させていく流れがある

これは「宇宙の意志」と言うべきものです

この「宇宙の意志」は、愛と誠と調和に満ち満ちています

そして私たち一人ひとりの思いが発するエネルギーと、この「宇宙の意志」とが同調するか、反発し合うのかによってその人の運命が決まってきます

宇宙の流れと同調し、調和をするようなきれいな心で描く美しい思いを持つことによって、運命は明るく開けていくのです

そんなことが根底にあったみたいです

どんなに能力があっても、熱意があっても、そのベースとなる考え方がマイナス思考であると結果はすべてマイナスになる

これが稲盛和夫氏が人生をかけて人々に伝えたい「人生の方程式」だと言われています

優れた経営者は必ず哲学を持っています

そしてその哲学に従って素直に生きているように思えます

私自身はまだまだその領域では無いですが、それらの優れた経営者から学び1日でも早くその領域に達したいと思っています

そんなことをしてブログに書きました(^◇^)

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