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無我夢中で遊ぶ事は脳が活性し仕事にもたくさんのメリットがあるらしい

最近は時間を忘れて無我夢中で遊ぶことが少なくなったと感じるのは私だけでしょうか?

小さな頃は誰に教えられなくても遊びを覚えて、夢中になっていた事を思い出します

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

遊びこそ現代の大人にとってとても大切な要素のように思います

いつしか大人は遊びを「時間の無駄」「幼稚だ」「くだらない」などと否定的な取り方をしてしまっているような気がします

いつの間にかあまりにも遊びを殺してしまっていると感じるのです

しかし最近の研究で大人が遊びに没頭すると様々な良い影響を及ぼすことがわかっています

具体的には、体が健康になり、人間関係が改善され、頭が良くなり、イノベーションが起こしやすくなると言うことです

ホントかよ〜と突っ込んでしまいそうな内容ですが(笑)

遊びは脳の柔軟性と順応性を高め、創造的にしてくれると言われています

遊びほど脳を奮い立たせる行動はないと言うことです

確かに英語の「school」と言う単語は、ギリシャ語で「楽しみ」を意味する言葉から生まれたと言われています

そんなふうに考えると現代の学校は、学びから楽しみを奪ってしまっていると思ってしまうのです

そして最新の研究によると、動物は遊びを通じて主要な認知スキルを発達させるらしいのです

よく遊ぶ動物ほど長生きすると言うことです

アインシュタインも次のようなことを語っています

自分自身や自分の考え方を振り返ってみると、有用な知識を覚える能力よりも、空想する力の方が大きな位置を占めているようだ。

アインシュタインは知っていたみたいです

遊びは選択肢を広げてくれて、それまで気づかなかった可能性や思いがけないつながりに気づかせてくれる

その結果視野が広がり常識にとらわれない様々なアイディアが生まれてくる

他にも遊びはストレスを軽減してくれると言う研究結果も出ています

遊びはそれ自体を目的とした行動であり、何かのためや誰かのためなどの理由は存在しません

遊びたいから遊ぶと言うことです

一見無駄ないように思いますが実はこのような遊びこそ現代の人間にとって不可欠な行動なのかもしれません

結論は、世界は絶えず変化し未知の課題や不確実な状況を突きつけてきます

遊びはそうした変化への対応力を育むものだと思うのです

1人キャンプがブームになったり、ゲームに没頭したり、旅に出たりすることが実は仕事の生産性を上げることにつながっているみたいです

最近時間を忘れるくらい没頭して遊んだことがありますか?

遊びは無駄ではなく生産性の向上だということです

そんなふうに思ってブログを書きました(^◇^)

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