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気候変動や地球環境汚染を防止するために肉類を食べるのをやめた方が良いのか?

アマゾンの森林orオーストラリアのグレートバリアリーフが消滅した瞬間、その後まもなくして人類も地球上から消えてしまう!

衝撃的な内容ですが、世界の科学者が明確にした真実の現状です

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

気候変動の影響によりオーストラリアやカリフォルニア州で森林火災が拡大していると言うニュースを聞いたことがある方は多いと思います

異常な高温の日が続き、ユーカリの木など油分多く含む森林などが発火し火災を招いたのです

しかし、今アマゾンで起きている森林伐採や火災は理由が全く違うのです

2020年11月25日に英国ガーディアン紙が公開した衝撃的な報道が世界に波紋を広げています

それはブラジルのアマゾンでの森林火災は、鶏肉消費が大きく関与していると言うことです

スーパーやファーストフード店で提供されている鶏肉のせいで森林の火災や伐採が進んでいると言うことなのです

鶏肉は、その飼育過程で餌として大豆が与えられます

そしてその餌となる大豆の生産地がアマゾンであり、生産拡大のため森林が焼き払われ、これまでに少なくとも800平方キロメートルに及ぶ森林が消失したと言うことなのです

鶏肉の餌を大量に生産するために森林が消失したと言うことです

信じられないことですが事実です

そもそも私たちが口にする牛肉や豚肉ですら気候変動に悪影響及ぼすことが指摘されています

実際、世界の二酸化炭素(CO2)排出量の約14%は家畜が排出してるデータが出ています

ある研究によると1頭の牛が1年間に「ゲップ」により排出するメタンガスの量は推定で約100キロにも及ぶと言うことです

世界には10億頭以上の家が存在し、温室効果ガス排出量も膨大だと言う指摘もあります

それ以外にも家畜の餌となるとうもろこしや大豆などを生産するために広大な土地が必要なため、自然界が破壊されていると言う指摘もあります

そのことを受けてファーストフード、「バーガーキング」は、メタン排出が33%以上少ない牛肉で作られたハンバーガーなども販売されています

バーガーキングは、餌にレモングラスなどを加えて牛のゲップやおならが減るような工夫をしていると言うことです

笑い話のようですが真剣に取り組んでいるようです

このようなことから世界では牛肉や鶏肉を食べずに野菜中心の生活を心がける人々が増えているそうです

また、スーパーで購入するものが自然破壊につながっていると言うことを意識しながら消費をする方々も増えているそうです

それらがSNSを通じ世界に拡販するムーブメントになっていると言うことです

消費者のプラスチック利用に対する意識を変えた「アッテンボローエフェクト」と同じようなムーブメントも起こりつつあるように感じます

「アッテンボロー・エフェクト」とはどのような現象なのか?

アッテンボロー氏がプレゼンター/ナレーターを務めるBBCの自然ドキュメンタリー番組では、主に自然や野生動物の美しさや雄大さが描かれるが、近年の場組では深刻化する気候変動、プラスチックごみ問題、自然破壊の現状も生々しく描写をしました

この映像に衝撃を受けた視聴者の間で、普段の生活におけるプラスチック利用を減らすなど環境を意識した取り組み加速しているのだ。特に2017年に公開された「Blue Planet Ⅱ」の衝撃は大きく、「ブループラネット・エフェクト」と呼ばれることもあります

英国で1,400万人以上、中国では1億人が同時視聴か?アッテンボロー氏がプレゼンターを務めた驚異のドキュメンタリー番組により、プラスチック問題を意識する人が世界中で広がったと言うことです

今世界では、様々な理由から人工肉の生産や開発が爆発的に広がっています

シンガポールでは世界で初めて「細胞ベースの人工鶏肉」の販売が許可されました

この細胞ベースの人工鶏肉は、プラントベースの人工肉とは異なり、鶏の細胞から食肉部分だけを生成したものです

鶏の飼育など必要がなく、大豆利用による森林破壊を心配せずに食べることができる画期的なお肉なのです

このように細胞ベースの人工肉など色に関わるテクノロジーを「アグリテック」と呼ぶのです

今後世界でこの「アグリテック」に関わる投資や開発が爆発的に広がると言われています

その他にもフェイクミートと言われる大豆などを使った加工肉なども世界中で爆発的にヒットしています

何気なく食べている牛肉や鶏肉が、地球環境に与える大きな影響があると言うことを知ると同時に、我々が住んでいる地球の未来は厳しい状態にあると言うことを考えざるをえません

テクノロジーが進化し人工肉が一般食卓に並ぶ日が近いのもわかりますが、何か悲しい気持ちがするのは私だけでしょうか?

人口が爆発的に増大する中、限られた食料分かち合う時代だと思っています

そう考えると日本の残飯や廃棄される食べ物の量を考えると本当に悲しくなります

そんなことを今回ニュースを受けて感じたのでブログに書きました(^◇^)

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