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Z世代を理解することで今後の消費スタイルがある程度わかると学びました

先日受講したエクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)新春オンラインセミナーの余韻がまだ残っている私です

学ぶことの大切さと学び続けることの重要さを学びました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そんなエクスマセミナーの中で印象に残った一つが、「今後の消費のことを考えるなかでZ世代は無視できない!」と言うことです

エクスマ及び藤村正宏さんを知りたい方はこちら⬇︎

https://www.ex-ma.com/

Z世代とは、10代半ばから20代半ばの世代を指す言葉らしいのです

ちなみにX世代(60年代以降に誕生)、Y世代(80年代以降に誕生)などと呼ばれてるみたいです

明確な定義があるわけでは無いのですが、1990年代半ば以降に生まれた世代であり、物心ついた頃からスマホやSNSが普通に手元にあった世代です

そしてさらに2010年以降生まれた子供たちはα世代と呼ばれています

なぜこのような言い方をするかと言うと、これらの世代によって価値観や消費の考え方、世の中との関わり、自分との向き合い方、働き方、休日の過ごし方、将来に対しての考え方、お金に対しての考え方など・・・が全く違うと言うことです

デジタルネイティブと呼ばれ、物心ついた頃には高速会社のインターネット、スマホ、SNSなど当たり前のごとく手元にあり使いこなす世代

日本の総人口の中の15%と言われていますが、世界では世界総人口の3分の1がこの世代と言われています

昨年日本で大ブレイクした「鬼滅の刃」、韓国ドラマの「愛の不時着」、大ヒット曲の「香水」などもこのZ世代が火付け役になっていると言われているみたいです

詳しくはエクスマの藤村先生がわかりやすくブログに書いていたのでこちらを見て下さい⬇︎

https://www.ex-ma.com/blog/archives/13551

よく「ミレニアル世代」との違いを指摘されたりしますが、私自身はやっぱり「Z世代」は少し違うと思ってます

ミレニアル世代は物心ついた頃にデジタルデバイスが登場し始めた頃と言われています

2000年代に登場した検索エンジンを始め、携帯電話やモバイルコネクティビティを手にした世代

しかしZ世代は、自分たちが育つ環境そのものがデジタルワールドの世界と言うことです

高速インターネット、スマートフォン、VOD(ビデオ・オン・デマンド)、デジタル回線を駆使した様々なゲーム、そしてSNSの存在が当たり前の世界

SNSに関してもミレニアル世代は「使う」と言うことが主になっていますが、Z世代は「発信する」と言うことが主になってるように感じます

僕の3人の子供たちも、Z世代やα世代に含まれるので日々びっくりすることもたくさんあります

まずは将来について楽観的な考えを持っていません

非常に現実的で、社会問題や地球環境問題なども自分たちの問題として考えたりしています

ですから無駄なものを買わないし、余計以上のものを保有しないように見えます

そしてお金の使い方が、ものを買うよりも好きなことや体験に使いたがる傾向にあります

私への誕生日プレゼントが家族と一緒に行く温泉旅行!とかなのです

ベルトや財布では無いのです

好きなことには没頭するけど、あまり他人と比較しない

他人と自分は競い合うものではないみたいな感覚があります

兄弟を見ててそんな感じを感じてます

一切テレビを見ることがなく、すべての情報をスマートフォンやiPadなどのデバイスから得ています

そして情報を得るだけではなく自らがSNSを使って発信しているのです

年齢的にまだ小さいのでTikTokだったりラインですが、自らの考えを持ち発信することが当たり前だと言う世代です

このZ世代の価値観や消費パターンなどを少しでもいいから理解することがこの先とても大切だと言うことを学んだのです

Z世代をもっと知りたい方は、SNSの師匠である平松泰人(まちゃ)さんがわかりやすいブログを書いていたのでこちらを⬇︎

https://ameblo.jp/o-tiat/entry-12652921263.html

http://www.o-tiat.com/

時代は限りなく変化していく中で、人の常識や物差し、価値観や人生観、仕事のスタイルや生活スタイルまで全て変化していってるように感じます

そして世界の3分の1を占めるこのZ世代やα世代が今後の地球を牽引していく可能性が大きいと思っています

そんなことをエクスマセミナーから学び感じたのでブログに書きました(^◇^)

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