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ストレスを溜め込みすぎると感覚が麻痺してしまうらしい

ストレスと聞くと悪いイメージがありますか、心や体の不調を表すアラームの役割も担っていると言われています

人生には「ストレス」がつきものだと昔の人は言ったそうです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

アメリカで過去に面白い実験が行われました

その結果分かった事はポジティブな人ほど風邪をひかないと言うことです

インフルエンザもかかりにくいと言うことがわかったらしいです

つまりポジティブな気持ちを持っている人や前向きな人が免疫力を上げて風邪を予防すると言うことがわかったのです

人間生きてる以上全ての人にストレスがかかっています

そのストレスをポジティブと捉えるのか、ネガティブと捉えるとかによって身体は反応すると言うことです

私たちが生きている以上ストレスがゼロになると言う事はあり得ません

実際に私は良いストレスト悪いストレスがあると思っています

ストレス=悪ではないと言うことです

試験や仕事のプレッシャーといった適度な刺激のストレスは、それを乗り越えることで自分が成長できたり人生を豊かにしてくれたりすると思っています

逆に人間関係のトラブルなどの不快のストレスが多くなってくると身体に変化が出てくることもあります

また別の実験では、ある程度緊張感を持ってその状態を持続させることが免疫力を上げると言う結果も出ています

そしてストレスにはメンタル面に出る人と体に出る人がいるということがわかっているらしいのです

ストレスと言うと心に影響が出る印象が強いと思うのですが、メンタルが強い人や感じにくい人は身体に影響が出る場合があるらしいのです

それをストレス関連疾患と呼ぶとのことです

身体がだるくなったり、めまいや吐き気など自分でも気づかないうちに少しずつ変化が現れるのです

さらにストレスに加えて怒りを感じると、循環器疾患になることがわかっています

怒りっぽい人は病気になると言う研究結果もはっきりと出ています

病気や不調と言うものは、その人の弱いところを突いてくる傾向があるのです

気持ちが弱ければ気持ちに現れます

体の弱いところがあればその箇所に出てくると言われています

そこで大切なのは自分の気持ちに素直になって目を背けずに感情や身体の変化を見ることです

ストレスから逃げることができません

だからこそ自分の体の声に耳を傾け、自分の体を感じ取る力をあげる必要があるのです

自分自身と向き合って小さな気持ちの変化や体の変化にも向き合って欲しいのです

結論は日ごろから自分の心と体の状態に意識を向けることが大切です

もし目を向けないで逃げると大変なことになる場合があります

大量のお酒を飲む、タバコを吸う、買い物中毒になる、暴力を振る、ギャンブルにはまるなどの逃げ道に走ってしまう場合があるのです

そして自分の感情や体の変化に目を向けないとどんどん麻痺していくのです

自分の感情に気づきにくくなったり、表現することが苦手になってきます

これを「失感情症」といいます

また自分の体の変化に目を向けないで無視すると感覚が麻痺していきます

体の状態に気づきにくくなり自分の身体の状態を表現するのが苦手になってきます

これを「失体感症」といいます

自分自身の感情や体の変化に気づけなくなっていくということです

そうなる前に自分の感情や身体の変化に耳を傾けてください

ストレスは必ずどこかにアラームとしてシグナルを発してくれます

それを見逃さずに、逃げ出さずにちゃんと受け取ってほしいと思っているのです

そんなことを感じてブログに書きました(^◇^)

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