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世界中で昆虫が激減していると言う事実があります

虫嫌いの人には良い話かもしれませんが、実はとっても深刻な事態が起きていると言うことなのです

昆虫の数が激減することにより地球や私たち人間に深刻な影響を及ぼすことが懸念されていると言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

アインシュタインは次のようなことを言われたそうです

世界中のハチがいなくなったら人間は4年以内に滅亡する

ミツバチに関しては90%近くの数激減してるらしいです

昆虫は地球が円滑な生態系を築く上でなくてはならない存在なのです

人間や他生物の生活は、昆虫と密接な関わりがあるんです

私たちは食料生産や栄養の循環といった生態系の営みを利用して生きています

昆虫はそれをきちんと機能させる重要な担い手なのです

その意味で言うと小さな生き物たちは世界を動かしているとも言われています

食料の多くはは昆虫が受粉と言う形で関わることで成り立っていると言われています

このまま地球環境破壊が進めばそんな大切な昆虫が、今後20年で3分の1が地球上から消えてしまうということがわかっているのです

原因は様々あると言われています

気温や雨量の変化、生息地の減少、殺虫剤の使用、光害など・・・

つまり温暖化や地球環境破壊の影響によって絶滅していっている昆虫が増えていると言うことです

さらに専門家は温暖化がこれ以上続くと、絶滅する昆虫と増える昆虫があると言われています

蛾やゴキブリは大量発生して増えるのではないかと懸念されているのです

逆に受粉を助ける昆虫やデトリタス食者(小さな有機物を食べる生き物)は減少して絶滅する可能性が高いと言われています

そのことにより作物が育たなくなり、ゴミが土へと分解されなくなっていくのです

昆虫が行っている受粉やごみ処理といった活動は、アメリカだけでも年間70億ドル(約7000億円)もの経済効果があると推定されています

人間はいつの日か地球の支配者になり、生態系を壊し様々な動植物を絶滅に追いやっています

その責任は全て人間に跳ね返ってくると言うことです

地球上で存在する生命体はすべて役割があり共存共生で生きていると思っています

どの生き物でもその役割を持っている以上は必要だと私は思います

人間の都合で排除したり絶滅目をやれば必ず調和やバランスが崩れます

そして崩れたバランスは大きな弊害になって跳ね返ってくるのです

いつ人間は気づくのでしょうか?

そんなことを強く思ってブログに書きました(^◇^)

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